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地方競馬

ミツアキ牧場閉鎖後、最後の産駒たち

投稿日:2014年8月22日 更新日:

2012年に閉鎖されたミツアキ牧場。
そこで種牡馬として繋養されていた、ミツアキサイレンスとミツアキタービンは、その後の行方が明らかになっていません。

行方不明の種牡馬

ミツアキサイレンス

エイシンサンディ産駒の代表産駒、ミツアキサイレンス。
現役時は笠松競馬に所属し、佐賀記念を連覇。
中央の芝にも挑戦し、中日新聞杯(GⅢ)3着、阪神大賞典(GⅡ)4着などの実績を残しました。

ミツアキタービン

ライブリマウント産駒の代表産駒、ミツアキタービン。
こちらも現役時は笠松競馬に所属。
4歳時にフェブラリーSで4着に好走するなど、活躍をきたいされた矢先に故障。
その後も度重なる故障に泣かされ、満足なレースをすることができずに引退しました。

ラストクロップたち

ミツアキサイレンスとミツアキタービンの最後の産駒が、今年の世代の馬たちになります。

マツノファルコン(母 マツノメガミ)

ミツアキサイレンスの最後の1頭。
7/13に金沢競馬でデビューを果たしました。(6頭立て4着)
7/29のデビュー2戦目。6頭立ての6番人気。単勝オッズは55.3倍。
シンガリ人気で期待薄だった中で、道中最高方から全頭を交わし1着で駆け抜けました

ミツアキター(母 ミツアキシーズン)

2頭のミツアキタービン産駒の片割れ(馬名的にも)。
父やミツアキサイレンスと同じ、山本光明氏がオーナーです。
6/18に父と同じ笠松競馬でデビュー。
7/29にデビュー4戦目で初勝利を挙げました。

ミツアキビン(母 セイヴィア)

2頭のミツアキタービン産駒の片割れ(馬名的にも)。
こちらも山本光明氏がオーナーで、厩舎も父と同じ田口輝彦厩舎です。
こちらはまだ未デビューです。





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