家系図から辿る、武豊と西郷隆盛の血縁関係

なぜか、ここ最近このブログに家系図系の記事のアクセスが急増しているようです。
そこで、今回は武豊騎手と西郷隆盛の関係性を家系図にしてまとめてみました。

武邦彦の三男、武豊

武豊騎手については、今更説明する必要はないかと思います。

天才騎手であり、魔術師と呼ばれた武邦彦の息子。
弟は現在調教師の武幸四郎。

武豊騎手は4人兄弟で、意外かもしれませんが、長男ではなく三男です。

長男は元スポーツライターの武伸氏。
次男の武克己さんは、積水化学の子会社で社長を務めているようです。

どちらも現在は競馬サークルとは無縁であるため、公の場で名前が出ることはあまりなく、最近の競馬ファンには武豊騎手が長男であるイメージが強いかもしれないです

競馬一族の武家と西郷隆盛の関係性

武豊騎手の一族を辿っていくと、見事なまでの競馬一族であることがわかります。

そして、曽祖父である武彦七の兄弟から、西郷隆盛に繋がっているということがわかります。

ちなみに、この西郷一族を辿っていくと、岩倉家や古河財閥など戦前戦後の政治家や実業家といった人物たちが多く登場します(競馬界とはあまり関係ないので省略)

武彦七から連なる武一族は、武邦彦の子供達意外にも、
武邦彦の叔父にあたる武平三、武輔彦が調教師で
武平三の子供である武永祥、武英智、作田誠二が元騎手です。

他にも、騎手や調教助手、牧場運営など、多くの人物が競馬サークルに関わっています。

※太字は調教師、騎手、馬主、生産者など競馬関係者

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