牝馬が存在感を示すジャパンC

成長した4歳牝馬ショウナンパンドラが、牡馬たちを相手にジャパンCを制しました。

2015-ジャパンC競馬の祭典「第35回ジャパンC」が29日、東京競馬場で行われた。4番人気のショウナンパンドラが直線、自慢の末脚で横並び激戦を制し、昨年の秋華賞以来のG1・2勝目を挙げた。牝馬の勝利は一昨年のジェンティルドンナに続く、史上7頭目の快挙となった。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/11/30/kiji/K20151130011599820.html


ジャパンCは2009年のウォッカ以降、6回中5回も牝馬が1位入線。
去年は牡馬が上位を独占しましたが、ここ数年は牝馬の活躍が目立つレースになっています。
ショウナンパンドラは秋華賞以来のG1 2勝目。
宝塚記念からコンビを組んだ池添騎手とも手が合うのでしょう。
次走は有馬記念も視野に入れているようです。

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