中央競馬

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大阪杯のG1昇格は成功だったのか?

今年からG1に昇格した大阪杯。G1に昇格したことによる成果をいくつか挙げてみました。大阪杯当日の阪神競馬場の入場者数入場者数は前年比の約1.5倍アップしました。 2017年:47,336人 2016年:31,373人 2015年:15,49...
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アドマイヤムーン産駒は、なぜ短距離馬ばかりなのか?

ビッグアーサーの回避により主役不在の混戦になった高松宮記念は、5番人気のセイウンコウセイが大舞台で初重賞勝利を決めました。中京11Rの第47回高松宮記念(GI、4歳以上、芝1200m)は5番人気セイウンコウセイ(幸英明騎手)が勝利した。勝ち...
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マンハッタンカフェの後継種牡馬候補

ゴールドアクター、ディーマジェスティの2頭のG1馬を尻目に、勢いのあるシャケトラが日経賞で重賞初制覇を飾りました。25日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上・GII・芝2500m)は、道中は後方に構えた田辺裕信騎手騎乗の4番人気シャケトラ(...
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藤田伸二はホッカイドウ競馬で現役復帰は可能か?

2015年に電撃引退した藤田伸二元騎手が復帰するというニュースが出ました。男・藤田が地方競馬で復帰へ-。2度の特別模範騎手賞を受賞するなどフェアプレーで知られた元中央競馬の騎手、藤田伸二氏(45)が、ホッカイドウ競馬の騎手として復帰する意向...
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キングカメハメハ産駒が得意な重賞

大阪杯のステップレースとしてこの時期に移設された金鯱賞。暮れに行われたときに続いて、ヤマカツエースが連覇を飾りました。1番人気に推された池添謙一騎手騎乗のヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)が直線で外から差し切って重賞5勝目。12月...
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ディープインパクト産駒の不振

1番人気の支持に応えてカデナが弥生賞を勝利。ディープインパクト産駒は、3月にしてようやく2017年の重賞勝利を記録しました。3月5日の中山11Rで行われた第54回弥生賞(3歳オープン、GII、芝・内2000メートル、馬齢、12頭立て、1着賞...
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絶好調M.デムーロが残した記録

M.デムーロ騎手の勢いが止まりそうにありません。有力馬が集結した中山記念をネオリアリズムで勝利しました。 第91回中山記念・G2は26日、中山競馬場で行われ、3番人気のネオリアリズムが重賞2勝目を挙げた。手綱を執ったMデムーロは自身2度目と...
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ゴールドアリュール産駒たちによる弔い

ゴールドアリュールが2月17日に死亡。その2日後に行われたG1フェブラリーSは、そのゴールドアリュール産駒のゴールドドリームが制しました。また、同日に行われ注目を集めたヒヤシンスSも、ゴールドアリュール産駒のエピカリスが制しています。エピカ...
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世界中で活躍する種牡馬ハットトリックの産駒たち

マイルCS、香港マイルなど重賞4勝をしたハットトリックの産駒が日本で初勝利を挙げました。ハットトリック産駒のゴールドハットは、R.ムーアを鞍上に未勝利戦を圧勝。気性面に幼さは見られますが、今後も楽しみな存在になりそうです。種牡馬としてのハッ...
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競馬界の木幡ファミリー

木幡家の三男である木幡育也くんが、競馬学校を無事に卒業。3月から騎手になります。無事にデビューすれば、木幡家の現役騎手は4人目(父・初広、長男・初也、次男・拓也)となり、これは中央競馬史上初ということになります。JRA騎手課程33期生の卒業...