世界中で活躍する種牡馬ハットトリックの産駒たち

マイルCS、香港マイルなど重賞4勝をしたハットトリックの産駒が日本で初勝利を挙げました。

ハットトリック産駒のゴールドハットは、R.ムーアを鞍上に未勝利戦を圧勝。
気性面に幼さは見られますが、今後も楽しみな存在になりそうです。

種牡馬としてのハットトリック

ハットトリックは2008年にアメリカで種牡馬入り。
その後、世界中で産駒が活躍しました。

代表産駒は初年度産駒でもあるダビルシム (Dabirsim)
フランスで2歳G1を2勝して、現在はドイツで種牡馬になっています。

その他にも、アルゼンチンのG1を制したハットプンタノ(Hat Puntano)
アメリカのG2を制したブライトソート(Bright Thought)
などなど。

私がちょっと調べた範囲で、以下の国で勝利を挙げています。

国名主な産駒主な勝利レース
フランスダビルシム(Dabirsim)モルニ賞(G1)
イギリスバイイングトラブル(Buying Trouble) 
ドイツパラン(Palang) 
ロシアマタハリ(Mata Hari)ロシア1000ギニー(G2)
アメリカブライトソート(Bright Thought)サンルイレイステークス(G2)
アルゼンチンハットプンタノ(Hat Puntano)グランクリテリウム(G1)
メキシコサスピシャスジャック(Suspicious Jack) 
エクアドルオスマン(Osman) 
ペルーオスマン(Osman) 
オーストラリアサイドルバースデイ(Siddle’s Birthday) 
日本ゴールドハット 
※グレード表記は、ローカルグレードも含んでいます。

ロシアとかエクアドルのレベルがどうかは置いといて、いろんな国で走って勝利していますね。

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