ゴールドアリュール産駒たちによる弔い

ゴールドアリュールが2月17日に死亡。
その2日後に行われたG1フェブラリーSは、そのゴールドアリュール産駒のゴールドドリームが制しました。
また、同日に行われ注目を集めたヒヤシンスSも、ゴールドアリュール産駒のエピカリスが制しています。
エピカリスはこの後はアメリカやUAEへの遠征が予定されているだけに、世界での活躍も期待されます。

これでゴールドアリュール産駒のフェブラリーS勝ち馬は3頭目。
ちなみにゴールドアリュール自身も制しています(当時は東京競馬場の改装のため中山1800mで施行)。
ゴールドアリュール産駒はダートのマイル〜中距離路線で絶対的な地位を築いてきました。
代表産駒に、エスポワールシチー、スマートファルコン、コパノリッキーなど。
この存在感の高さは、芝路線のディープインパクト以上だと思います。
既に、エスポワールシチーとスマートファルコンが種牡馬になり、コパノリッキーも無事に引退すれば種牡馬になることは間違いないでしょう。
ただ、2016年の種付数が141頭であったように、まだまだ活躍が期待されていただけに非常に残念。
それだけにゴールドドリームやエピカリスには将来的な種牡馬入りも含めて更に活躍してくれることを期待したいところです。

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