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元コック、音無調教師の一風変わった経歴

東京新聞杯ときさらぎ賞。東西で行われた重賞を、ともに音無秀孝調教師の管理馬が制しました。音無調教師は、ミッキーロケットで制した日経新春杯に続いて、今年早くも3つ目の重賞勝利です。2月5日の京都11Rで行われた第57回きさらぎ賞(3歳オープン...
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アルデバランIIは何故「Ⅱ」なのか?

勝ったダンスディレクターの父はアルデバランⅡ。アルデバランⅡの産駒の重賞勝ち馬は、この馬のみであるため、代表産駒であると思います。さて、このアルデバランⅡ。なぜ「Ⅱ」なのか?
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スペシャルウィークの後継、リーチザクラウンの産駒

人気薄のキョウヘイがシンザン記念を勝利。リーチザクラウン産駒にとっての初重賞制覇となりました。
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「スピネル」という馬名の由来・意味

マイルにレースの場を移したエアスピネルが京都金杯で接戦を制して勝利。久しぶりの重賞制覇を飾りました。2着に入ったのは6番人気のブラックスピネル。奇しくも「スピネル丼」という結果になりました。この「スピネル」というのがどういう意味なのか馬名の...
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フランスに渡った日本の種牡馬

新潟記念など重賞を3勝したマーティンボロが、引退してフランスで種牡馬になるというニュースがありました。この繁養には、欧州でディープインパクトの血を求める需要に応えたという経緯があるようです。国内ではマーティンボロは種牡馬としての需要は低いと...
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ディープインパクト産駒が有馬記念苦手なんてことは無かった

出走メンバー中唯一の3歳馬サトノダイヤモンドが、暮れの大一番の有馬記念を制覇。菊花賞に続くG1連勝で、年度代表馬争いは混沌としてきました。中央競馬のグランプリレース「第61回有馬記念」は25日、中山競馬場の2500メートル芝コースに16頭が...
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名門・藤沢和雄厩舎の復活

今週も藤沢和雄厩舎の馬の勝利でした。2週連続フランケル産駒に注目が集まった朝日杯FSは、先週のソウルスターリングに続き、藤沢和雄厩舎のサトノアレスが3連勝でG1勝利となりました。調教師として、同一年の阪神JFと朝日杯FSを制したのは史上初。...
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世界的良血、ソウルスターリング

フランケル産駒のG1馬が日本で最初に誕生しました。阪神JFを制した、世界的な良血馬ソウルスターリングです。日本が誇る良血ディープインパクト産駒不在の一戦で輝いたのは、欧州が生んだ14戦無敗の怪物フランケル産駒だった。1番人気のソウルスターリ...
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フランスのV.シュミノー騎手とは?実力は?

フランスの若手騎手、V.シュミノー騎手に短期免許が交付されました。V.シュミノーって誰よ?と思ったので、ちょっと調べてみました。V.シュミノー騎手についてV.シュミノー騎手のプロフィールヴァンサン・シュミノー騎手(Vincent Chemi...
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キタサン祭り

第36回ジャパンCは、1番人気のキタサンブラックが逃げ切り勝ち。オーナーである北島三郎氏にとっても、涙の勝利となりました。1番人気のキタサンブラック(武豊騎乗)が逃げ切り勝ち。最内枠からマイペースに持ち込むと、直線で後続を突き放して危なげな...