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トワイニングが遺したノンコノユメ

雨の大井競馬場で行われたジャパンダートダービーは、2番人気のノンコノユメの末脚が炸裂。
3連勝でG1(Jpn1)制覇となりました。
ちなみに、私はノンコノユメが今日まで牝馬だと勘違いしていました。

2015-jdd第17回ジャパンダートダービーが8日、雨、不良馬場の大井競馬場で行われ、2番人気ノンコノユメが差し切り、ユニコーンSに続く重賞連勝を決めた。2着はクロスクリーガー。
 ノンコノユメは道中8番手付近を追走。直線で鋭く伸び、逃げたクロスクリーガーを残り100メートルで捉えた。同馬はこれで3連勝。
 ルメールは「凄い脚だった。(僕は)この馬のことが大好き。瞬発力が素晴らしい。きょうは2000メートルでも同じ脚を繰り出せた」と語った。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/07/08/kiji/K20150708010694940.html

トワイニングの遺した大物

前走のユニコーンSに続いての重賞制覇となったノンコノユメ。
父はトワイニング
残念ながら2015年6月28日に大動脈破裂で亡くなった父にとって、産駒初のG1制覇となりました。
高齢まで種牡馬として活躍していたトワイニングですが、産駒はダートの短距離で活躍する馬が大半。
それが今年の3歳世代は、セカンドテーブルが芝の重賞を制して、ノンコノユメが中距離の重賞を勝つ活躍。
トワイニングにとって残された産駒数は限られていますが、ノンコノユメがこの先どこまで名を挙げるか注目です。

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