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スペシャルウィークが種牡馬引退。残された産駒からサイアーラインをつなげることはできるか?

投稿日:2017年2月7日 更新日:

スペシャルウィーク

スペシャルウィークが繁養されているアロースタッドを退厩し、種牡馬を引退することが発表されました。
今後は生まれ故郷の日高大洋牧場で余生を過ごすことになりそうです。

2月3日、新ひだか町静内目名にあるレックススタッドにおいて種牡馬として繋養されていたスペシャルウィークが、17年に及ぶ種牡馬生活を引退することになり、日高町旭町にある生まれ故郷の日高大洋牧場へ移動した。
(中略)
 スペシャルウィークの退厩を見送ったレックススタッドの岡田牧雄社長は「馬は元気なのですが、受胎率があまりよくないので種牡馬を引退することになりました。以前から種牡馬を引退する際は面倒を見たいと生産者の日高大洋牧場様からいわれていたので、退厩することになりました。元気な状態でお返しすることができてよかったです」と別れを惜しんだ。
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これまでスペシャルウィークはレックススタッドに繁養されていました。
レックススタッドでは、受付をすれば容易に見学をすることができました。

日高大洋牧場についての見学の情報がまだ無いため、もしかしたら見学はちょっと厳しいのかもしれません。

現役時は、日本ダービーをはじめとしてG1を4勝したスペシャルウィーク。
種牡馬としてもブエナビスタやシーザリオを輩出するなど、一定の活躍を見せました。

しかし牡馬のG1勝利はトーホウジャッカルの菊花賞とのみ。
(地方交流も含めると、ゴルトブリッツの帝王賞)

最強世代とも言われた1995年生まれの世代。
この世代の種牡馬で、孫が種牡馬入りしてサイアーラインを伸ばしているのはグラスワンダーのみ(グラスワンダー → スクリーンヒーロー → モーリス)

現時点でスペシャルウィークの後継種牡馬は、リーチザクラウンと今年から種牡馬入りしたトーホウジャッカルの2頭のみ。

後継種牡馬と残された産駒から、サイアーラインを繋げることはできるでしょうか?
現状では、ちょっと厳しい気がします・・・。





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