ハナズゴール引退へ、最後までよくわからない馬でした

ハナズゴールが引退して繁殖入りするという発表が、オーナーサイドのTwitterで明らかになりました。



ハナズゴールを所有していたのは、オーストラリア人のマイケル・タバート氏。
管理していたのは加藤和宏調教師。
どちらも、他に目立った活躍馬がいない陣営です。
生産牧場は不二牧場。
こちらも、近年は目立った活躍馬を輩出しておりません。
そして、父 オレハマッテルゼ。
ハナズゴールは初年度産駒の中の1頭でしたが、決して評価は高くありませんでした。
そんな境遇の馬が、チューリップ賞でジェンティルドンナやジョワドヴィーヴルを負かして重賞初制覇をするから競馬は面白いものです。
チューリップ賞後は、
スランプ→復活→スランプ→栄光→スランプ。
最後まで良く分からない馬でした。
厩舎が違っていたら・・・とか色々な「if」はあると思いますが、馬主は絶大な信頼を置いていたので、挙げ足取るようなことはやめようと思います。
交配相手はフランケルですかね?
少し早いですが、産駒には母同様にグローバルな活躍を期待します。

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