日本ダービー目指して中央移籍するトラストにかかる期待

川崎所属のトラストが札幌2歳Sを制覇。
札幌滞在が功を奏しました。

札幌2歳S好スタートから主導権を奪った5番人気の公営・川崎所属のトラスト(柴田大)がそのまま逃げ切って優勝。JRA勢を蹴散らして、重賞初制覇を飾った。父スクリーンヒーローの芦毛。地方馬コスモバルクで果敢に中央に挑み続けたマイネル軍団の総帥・岡田繁幸オーナーの所有馬。レース後、JRA栗東の中村均厩舎に移籍し、日本でクラシックを目指すことが発表された。
http://www.hochi.co.jp/horserace/20160903-OHT1T50121.html

トラストにかかる期待

トラストはを所有する岡田繁幸氏は「マイネル」軍団でお馴染のビッグレッドファームを率いる総帥。
悲願のダービー制覇がかかっています。

プレイアンドリアルを超える逸材

岡田氏は、トラストについて2014年にクラシック戦線の期待を寄せたプレイアンドリアルを超える逸材と言っています。
また、両馬に騎乗している柴田大知騎手も同様の事を語っています。
プレイアンドリアルは素質はありながらも、気性難とそれを矯正するオーバートレーニングの影響もあって、故障で本番に臨むことは出来ませんでした。
岡田総帥特有の、いつもの強気発言ではありますが、この馬には見ているこちらも思わず期待してしまいます。

トラストの転厩先

トラストはプレイアンドリアルと異なり、中央に転厩することになるようです。
転厩先は栗東の中村均厩舎。
岡田氏関連の馬では、朝日杯3歳Sを制したマイネルマックスや、JBCスプリントを制したマイネルセレクトが代表馬かと思います。
クラシックとは近年は縁遠く、1984年の優駿牝馬(トウカイローマン)以来勝利はありません。

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