思い出の競走馬

2冠馬ミホシンザン死亡

シンザン産駒であり、1985年の皐月賞と菊花賞を制したミホシンザンが死亡しました。父シンザンの35歳には及びませんでしたが、32歳の大往生でした。85年皐月賞、菊花賞のクラシック2冠を制し、87年天皇賞・春も勝ったミホシンザンが4日の朝、繋...
中央競馬

久しぶりに来日する、K.デザーモに注目

JCダートから装い新たに中京競馬場で施行される第1回チャンピオンズC。今年GⅠ3勝のコパノリッキー、復活したローマンレジェンド、古豪ワンダーアキュートら、JRAダート馬の一線級のメンバーが一通り揃いそうです。記念すべき第1回に華を添えるべく...
中央競馬

運があるC.スミヨン、運が無い福永祐一

好メンバーが集結した第34回ジャパンCは、C.スミヨン騎手が騎乗したエピファネイアが4馬身差の圧勝で、去年の菊花賞以来の勝利を飾りました。30日の東京11Rで行われた第34回ロンジン賞ジャパンカップ(3歳上オープン、GI、芝2400メートル...
中央競馬

25歳 浜中俊がWSJS優勝

WSJS優勝 浜中俊世界の名手が集う、第28回ワールドスーパージョッキーシリーズ(WSJS)は、関西リーディング3位の浜中俊騎手が初優勝を飾りました。浜中騎手は今回のシリーズでは未勝利でしたが、安定して上位に入ったことでポイントを重ねました...
その他

京都2歳Sっていつの間に重賞になってたのね

今年からGⅢ格付けされた第1回ラジオ京都2歳Sは、今週から来日中のW.ビュイック騎手騎乗のベルラップが連勝で重賞初勝利を飾りました。勝者と敗者ベルラップについて直線ダノンメジャーの進路を塞いで審議の対象になってしまいお粗末な結果になりました...
海外競馬

香港国際競走、日本馬10頭が受諾

12/14に行われる香港国際競走。先日、日本から39頭が予備登録を行いましたが、その中から招待された日本馬のうち10頭が受諾しました。予備登録馬の一覧はこちら2014 香港国際競走に出走予定の日本馬と予想される騎手香港スプリント スノードラ...
中央競馬

ジャパンCの入場者数はどこまで延びるか?

今年のジャパンCは、国内の一線級がほとんど揃うこともあって、かなりの豪華メンバーが集結します。そのため、既に注目度も高いので多くの来場者数が予想されます。どのくらいの人が集うのか予想してみます。これまでのジャパンCの来場者数近10年の来場者...
中央競馬

C.ルメール騎手落馬負傷による影響

11/24(月) 京都12R 、直線で先頭に立ったファーガソンが鞍上のC.ルメールの左ムチと同時にラチ沿いに斜行。馬は転び、騎乗したルメール騎手は投げ飛ばされました。この日ルメール騎手は3勝2着1回と絶好調。最終レースも完全に勝ちパターンで...
中央競馬

マイル王者と言われてもピンと来ない

主役不在の混戦となったマイルCSは、8番人気のダノンシャークがレコードタイムで、フィエロとの叩き合いをハナ差制しました。去年1番人気で3着に敗れた雪辱を見事に果たした形になりました。第31回マイルチャンピオンシップ(G1、芝1600メートル...
中央競馬

後藤浩輝騎手が復帰後初勝利

4月の落馬事故以降長期休養していた後藤浩輝騎手が、今週の開催から復帰しました。そして、復帰後三日目の11/24 東京5R、人気薄のカボスチャン(美浦 牧光二厩舎)で復帰後初勝利を飾りました。復帰した後藤浩輝当初の予定通り11/22(土)から...