C.ルメール騎手落馬負傷による影響

11/24(月) 京都12R 、直線で先頭に立ったファーガソンが鞍上のC.ルメールの左ムチと同時にラチ沿いに斜行。
馬は転び、騎乗したルメール騎手は投げ飛ばされました。
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この日ルメール騎手は3勝2着1回と絶好調。
最終レースも完全に勝ちパターンでした。
ファーガソンが癖のある馬でなければ・・・。

落馬事故の恐怖

C.ルメールとファーガソンの状態

  • 馬(ファーガソン) : 右副手根骨複骨折
  • 騎手(C.ルメール) : 右脛骨々折、右第5指骨折の疑い・切創、右上腕擦過傷 ※京都市内の病院に搬送

ルメール騎手は既に意識もあり、Twitterでファンに向けてコメントも出しています。

 

京都競馬場の落馬事故

奇しくも11/24は先日引退した佐藤哲三騎手の落馬事故が2年前にあった日。
そして、哲三騎手の引退式でエールを送られた後藤浩輝騎手の復帰後初勝利日。
今回のルメール騎手の落ち方が佐藤哲三元騎手のときと同じような感じだったので、恐ろしく感じました。
ルメール騎手の早期復帰を願います。
 

 

C.ルメール負傷による影響

ルメール騎手が戦線離脱を余儀なくされたことにより、騎乗依頼をしていた各陣営は代役探しということになりました。
 

ジャパンCとチャンピオンズCの代打

来週のジャパンCではフェノーメノに、チャンピオンズCではクリソライトに騎乗することが決まっていました。
フェノーメノについては、先週も調教に乗って手応えを掴んでいただけに残念。
既に、弥生賞まで騎乗していた岩田康誠騎手が騎乗することが発表されています。
なお、当初ジャパンCで岩田騎手が騎乗予定であったサトノシュレンは、川島信二騎手が騎乗するようです。
クリソライトについては、おそらく騎乗経験のある内田博幸騎手か、空いているW.ビュイック騎手あたりになるのではないかと思われます。
 

騎手免許の2次試験

ルメール騎手は来年、JRA騎手免許の2次試験を控えています。
2次試験は日本語による口頭試験なので大きな影響は無いかと思われます。
 

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