社台と無縁なゴールドアクター

ゴールドアクターが、大舞台の有馬記念で大金星を挙げました。

2015-有馬記念27日の中山10Rで行われた第60回有馬記念(3歳上オープン、GI、芝2500メートル、16頭立て、1着賞金=2億5000万円)は、吉田隼人騎手騎乗の8番人気ゴールドアクター(牡4歳、美浦・中川公成厩舎)が好位追走から抜け出してV。人馬ともにGI初制覇を果たした。タイムは2分33秒0(良)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000523-sanspo-horse

ゴールドアクターは4連勝でG1初制覇。
騎乗した吉田隼人騎手、管理する中川公成調教師もG1初制覇。
さらには馬主の居城要氏、生産の北勝ファームもG1初制覇となりました。

勝ったゴールドアクターは近年の大レースの勝ち馬にしては珍しく、社台系が絡んでいない馬です。
生産は新冠の北勝ファーム。
父のスクリーンヒーローは、レックススタッドに繋養されている種牡馬です。
厩舎も騎手も、リーディング上位ではないので、こういった馬が年の瀬を締めくくるのも面白いものです。
それにしてもスクリーンヒーロー産駒の活躍は凄いですね。
今年はシンザン記念のグァンチャーレの重賞初制覇に始まり、モーリスが安田記念、マイルCS、香港マイルを制覇
そして最後は有馬記念。
2015年の年度代表馬はスクリーンヒーローでも良いくらいだと思います。
(現実はモーリスかラブリーデイだと思いますが)

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