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3連覇を達成することの難しさ

伝統の長距離重賞である阪神大賞典は、去年一昨年の勝ち馬ゴールドシップが貫録の勝利。これで阪神大賞典3連覇となりました。第63回阪神大賞典(G2、芝3000メートル・晴良10頭)は22日、阪神競馬場11Rで行われ、岩田騎手騎乗の1番人気、ゴー...
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松田大作、重賞初制覇までの道のり

第回ファルコンSは、14番人気の伏兵タガノアザガルが大戦線を制して重賞初制覇。騎乗した松田大作騎手、管理する千田輝彦調教師ともに重賞初制覇となりました。激しい叩き合いを制した。松田のこん身のプレーが14番人気のタガノアザガルを重賞初Vへと導...
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油断騎乗で騎乗停止処分になった例

第17回阪神スプリングジャンプは、去年の中山グランドジャンプ3着のサンレイデュークが接戦を制して快勝。重賞2勝目を挙げました。14日の阪神8Rで行われた第17回阪神スプリングジャンプ(4歳上障害オープン、J・GII、芝3900メートル、13...
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サトノクラウンの父「Marju」とは?

皐月賞のトライアルである第52回 弥生賞は、2番人気のサトノクラウンが重賞連勝で快勝。無傷の3連勝で本番に駒を進めることになりました。第52回弥生賞(8日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金...
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今年のクラシック戦線は「東高西低」?

注目馬の揃った桜花賞トライアルのチューリップ賞は、3番人気のココロノアイが快勝しました。第22回チューリップ賞(G3、芝1600メートル・雨重17頭)は7日、阪神競馬場11Rで行われ、横山典騎手騎乗の5番人気、ココロノアイ(牝3=尾関厩舎、...
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ゲート難を乗り越えての復調

4頭のGⅠ馬が出走してきた第59回阪急杯は、JRA騎手となったM.デムーロ騎手のダイワマッジョーレがハナ差の辛勝で約2年ぶりの勝利を飾りました。高松宮杯につながる短距離の重賞「第59回阪急杯」(G3、芝1400メートル・雨・不良)は1日、阪...
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C.ルメール、調整ルームでTwitterをやって騎乗停止。過去には他の騎手も調整ルームでの携帯電話使用で騎乗停止に

3/1(日)からJRAの騎手としてデビューするはずだったC.ルメール騎手が、急遽騎乗停止となり、全鞍乗り替わりとなりました。ルメール騎手は、落馬事故からの復帰でもあったのですが、デビューはお預けとなりました。3月1日(日)第1回阪神競馬第2...
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後藤浩輝騎手について

後藤浩輝騎手が自殺したという衝撃的な報道がありました。JRAの後藤浩輝騎手(40)が26日夜、茨城県阿見町にある自宅で首をつり自殺した。 同騎手は大ケガにより長期間戦線離脱していたが、昨秋に復帰。以後順調に勝ち星を積み重ね全盛期の輝きを取り...
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引退する調教師たちの最後の出走馬

世間では卒業シーズンを迎える中で、競馬の世界では一足早く2月いっぱいで卒業シーズンが訪れます。計8名の調教師が引退をします。引退する調教師たち白井寿明調教師ダービー馬スペシャルウィークをはじめ、ダンスパートナー、アグネスデジタル、メイショウ...
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連覇を達成することの難しさ

フェブラリーSは、去年の覇者コパノリッキーが連覇を達成しました。去年は、単勝シンガリ人気の272倍。今年は1番人気で2.1倍。GⅠでこのようなケースでの勝利は初めてだと思います。22日の東京11Rで行われた第32回フェブラリーステークス(4...