後藤浩輝騎手について

後藤浩輝騎手が自殺したという衝撃的な報道がありました。

JRAの後藤浩輝騎手(40)が26日夜、茨城県阿見町にある自宅で首をつり自殺した。
 同騎手は大ケガにより長期間戦線離脱していたが、昨秋に復帰。以後順調に勝ち星を積み重ね全盛期の輝きを取り戻しつつあった。先週土曜(21日)の東京GIIIダイヤモンドS(リキサンステルス騎乗)で落馬しヒヤリとさせたが、頚椎捻挫の診断。大事には至らず日曜(22日)の京都競馬には予定通り騎乗。2勝をあげるなど変調は感じさせなかった。
 26日も夕方まで家族と普通に過ごしており、動機は今のところ不明だ。

度重なる落馬を乗り越えて、去年の11月22日に復帰。
先日のダイヤモンドSで落馬をしましたが、翌日にはレースに騎乗し2勝を挙げました。
テレビのインタビューや特集でも、懸命に再帰を目指している様子が放送されていました。
記事にもある通り、Facebookなどでリハビリの様子やプライベートの様子を書いていて、それを見る限り自殺の前兆のようなものは見受けられませんでした。
今週の競馬も騎乗予定。
現時点(2月27日 13:40)ではJRAから公式の発表はまだ何もありません。
正直、自殺の動機はわかりませんが、他の騎手たちはまともな精神状況ではいられないだろうし、もし騎手たちが騎乗する気持ちになれないのなら、無理だと思いますが今週の開催は中止でもいいと思います。
事故や病気ならまだしも、自殺ともなると、他の騎手の心理状態が心配です。
馬券を買う方も、そんなこと予想のファクターに入れたくないですし。
あと、騎手変更の場合、変更情報としてアナウンスされると思いますが、通常であれば「負傷」「病気」といったものが理由になってきますが、今回の場合は分かっていても直視できそうにないです。
数年前に青木芳之元騎手の自殺がありましたが、死についての比較をしたくはないですが、ニュースとしての衝撃があまりに大きすぎると思います。
まだまだ活躍できたし、メディア受けも良く、ファンへの対応も素晴らしい方でした。
後藤騎手については、また何かの機会に書こうと思います。
いち競馬ファンとして、ものすごくショックだし衝撃が大きすぎます。
ご冥福をお祈りします。

 

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