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オーナーゆかりの血統。数少ないゴスホークケン産駒から重賞馬が誕生

連勝中のマルターズアポジーが福島記念で重賞初制覇。武士沢騎手は8年ぶりの重賞制覇となりました。11月13日の福島11Rで行われた第52回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は...
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モーリスとライアン・ムーア

距離不安も関係なし。去年の年度代表馬モーリスが天皇賞(秋)を制しました。モーリス、横綱相撲で2階級制覇達成!!「第154回天皇賞・秋」は30日、東京競馬場で行われ、1番人気に推された昨年の年度代表馬モーリスが好位から堂々と抜け出して優勝。国...
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鈴木慶太騎手、史上最長の6年3ヶ月ぶりの勝利

新潟4Rでラステラに騎乗した鈴木慶太騎手が、2010年7月17日以来となる、6年3ヶ月12日ぶりの勝利を挙げました。この6年3ヶ月12日ぶりの勝利という記録。矢原洋一元騎手の4年8ヶ月18日を大幅に更新する最長勝利間隔記録となりました。
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ついに「サトノ」のG1馬が誕生

サトノダイヤモンドが最後の1冠、菊花賞を制覇。「サトノ」の馬に初めてのG1タイトルをもたらしました。「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド(...
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大魔神佐々木主浩の馬主としての運の良さ

シンハライトの離脱で主役不在の混戦となった秋華賞は、3番人気のヴィブロスが重賞初制覇。初めて紫苑S組からの秋華賞馬が誕生しました。プロ野球の横浜や米大リーグのシアトルでリリーフエースとして活躍した〝ハマの大魔神〟佐々木主浩氏の所有馬、ヴィブ...
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50代騎手による重賞勝利

第2回サウジアラビアロイヤルカップを、ブレスジャーニーが快勝。騎乗した柴田善臣騎手は史上5人目となる50代での重賞勝利騎手となりました。第2回サウジアラビアロイヤルカップ(8日、東京11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝160...
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やっぱりスプリンターズSを勝てないサクラバクシンオー産駒

重賞を1番人気が9連勝中という状況で迎えたスプリンターズSは、連勝中のレッドファルクスがG1初制覇を飾りました。「第50回スプリンターズステークス」(G1、芝・1200メートル・晴・良)は2日、中山競馬場11Rで行われ、Mデムーロ騎手騎乗の...
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大阪杯がG1昇格へ

かねてから噂になっていた大阪杯のG1昇格が、来年から実現するようです。春の伝統のGII戦、産経大阪杯(阪神、芝2000メートル)が来春からGIに昇格することが23日、分かった。名称は大阪杯になる見込み。また、JRAは来年、有馬記念後の12月...
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全場重賞制覇を達成した横山典弘

アデイインザライフが新潟記念で初重賞勝利。この勝利で、騎乗した横山典弘騎手は、JRA全10場重賞制覇を達成しました。これまで全場重賞制覇を達成した騎手は、以下の通りです。 安田富男(達成年 1996年) 武豊(達成年 1997年) 藤田伸二...
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日本ダービー目指して中央移籍するトラストにかかる期待

川崎所属のトラストが札幌2歳Sを制覇。札幌滞在が功を奏しました。好スタートから主導権を奪った5番人気の公営・川崎所属のトラスト(柴田大)がそのまま逃げ切って優勝。JRA勢を蹴散らして、重賞初制覇を飾った。父スクリーンヒーローの芦毛。地方馬コ...