モーリスとライアン・ムーア

距離不安も関係なし。
去年の年度代表馬モーリスが天皇賞(秋)を制しました。

2016-天皇賞(秋)モーリス、横綱相撲で2階級制覇達成!!「第154回天皇賞・秋」は30日、東京競馬場で行われ、1番人気に推された昨年の年度代表馬モーリスが好位から堂々と抜け出して優勝。国内外で芝1600メートルのG1を4勝してきた世界のマイル王が、芝2000メートルのG1タイトルという新たな勲章を手に入れた。今週から短期免許で来日した鞍上のライアン・ムーアは春秋を通じて天皇賞初制覇。管理する堀師は10年春のジャガーメイルに続く2度目の盾制覇となった。


今回モーリスが鞍上に迎えたのは、世界のライアン・ムーア。
モーリスは去年ムーア騎手を背に、マイルCSと香港マイルを制覇。
今回は天皇賞(秋)のために社台がモーリスを呼び寄せて、見事に結果を残しました。
ムーア騎手はレース後の場内インタビューを足早に終えて空港へ直行。
すぐさまメルボルンCに騎乗するためにオーストラリアへ飛び立ちました。
モーリスの次走は香港が予定されています。
香港マイルor香港カップのいずれか、ムーア騎手が騎乗可能なレースを選択するようです。
世界的名手ではありますが、ムーアのためにここまで合わせるというのも、ちょっとやりすぎな気もします。

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