中央競馬

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トーセン島川オーナーが乗せ続ける小野寺祐太

18日の中山2Rで、トーセンスパンキーに騎乗した小野寺祐太騎手が、2011年11月以来となる実に3年2カ月ぶりの勝利を挙げました。小野寺祐太騎手(24)=美・木村=が18日、中山2Rのトーセンスパンキーで2011年11月20日(新潟8Rフェ...
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アドマイヤドン産駒のアドマイヤデウスが重賞初制覇

第62回日経新春杯は、日本ダービー以来の骨折休養明けとなった、6番人気のアドマイヤデウスが重賞初制覇を飾りました。6番人気のアドマイヤデウス(牡4、橋田)が、重賞初制覇を飾った。道中は中団で運び、直線に入って最内に進路をとると、一気に突き抜...
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デビュー10年目 黛弘人騎手が重賞初制覇

第31回フェアリーSは、黛弘人騎手騎乗の11番人気ノットフォーマルが、低評価を覆して快勝。騎乗した黛騎手は、うれしい重賞初制覇となりました。第31回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・...
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武豊騎手 29年連続重賞制覇

第49回シンザン記念は、武豊騎手騎乗の2番人気グァンチャーレが大接戦を制して、重賞初制覇を飾りました。武豊騎手自らが、騎乗を打診したとのことで、見事に結果を残しました。さすがはシンザン記念男だ! 武豊騎手が騎乗するグァンチャーレ(牡、北出)...
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斑模様の白毛馬 ブチコが初勝利

斑模様の白毛馬として話題のブチコが、京都1Rで8馬身差の圧勝劇で初勝利を挙げました。 10日の京都1R(未勝利、ダート1800メートル)で8馬身差の圧勝を決めた。4戦目で初のダート戦。好位から4コーナーで楽々と先頭に並びかけると、あとは突き...
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年度代表馬に複数回選出された馬

2014 年度代表馬 ジェンティルドンナ2014年度JRA賞の年度代表馬と競走馬各部門の受賞馬がJRAより発表されました。2014年の中央競馬は、すべてのGⅠで勝ち馬が異なるという珍しい年でした。(海外・地方を除く)そのため、JRA賞も票が...
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1月の中山重賞に強いF.ベリー

新年最初の重賞である中山金杯は、F.ベリー騎手騎乗の4番人気ラブリーデイが重賞初制覇。騎乗したベリー騎手は、去年のオーシャンブルーに続き、連覇となりました。第64回日刊スポーツ賞中山金杯(4日・中山11R2000メートル芝17頭、G3)は4...
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有終の美を飾ったジェンティルドンナ

1年の締めくくりとなる、第59回有馬記念。ここが引退レースとなる4番人気のジェンティルドンナが見事に有終の美を飾りました。ジェンティルドンナという牝馬ジェンティルドンナはこれまで、GⅠ6勝という実績でしたが、その内5勝が左回り(残る1勝は桜...
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リピーターレース

混戦となった第9回阪神Cは、8番人気の去年の勝ち馬リアルインパクトが、1年ぶりの勝利を連覇で飾りました。寒風吹きすさぶ暮れの仁川で、またもやリアルインパクトがG1馬の底力を発揮した。好位をリズム良く追走。直線ではコパノリチャードと激しい競り...
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有馬記念の公開枠順抽選会

有馬記念の公開枠順抽選会25(木)に有馬記念の公開枠順抽選会が行われました。有馬記念の枠順抽選会により決定した枠順はこちら1-1 トーセンラー(牡6、武豊・藤原英昭)1-2 ヴィルシーナ(牝5、内田博幸・友道康夫)2-3 ワンアンドオンリー...