中央競馬

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歴史に名を残せたフサイチリシャール産駒

人気薄のリッカルドがエルムSで重賞初制覇を飾りました。リッカルドの父は、2005年の朝日杯FSを制したフサイチリシャール。フサイチリシャール産駒も、これが平地重賞初制覇ということになりました。(障害競走も含めると、ニホンピロバロンが京都ハイ...
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ダグラス・ホワイトの活躍は期待できるのか?

久しぶりに香港のD.ホワイト騎手が短期免許を取得して来日します。ダグラス・ホワイト騎手のプロフィールダグラス・ホワイト騎手(Douglas Whyte)免許期間7月16日(土)~8月14日(日)プロフィール1971年 11月15日 南アフリ...
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香港所属のカリス・ティータン騎手とは??

香港所属の外国人騎手、カリス・ティターン騎手が短期免許を取得して来日するようです。カリス・ティータン騎手のプロフィールカリス・ティータン騎手(Karis Teetan)免許期間7月16日(土)~7月31日(日)プロフィール1990年 6月3...
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ドゥラメンテ引退。種牡馬としての活躍は期待できるか??

宝塚記念で2着に敗れたドゥラメンテ。レース後、騎乗したM.デムーロ騎手が下馬し、馬運車で運ばれました。その後、目標にしていた凱旋門賞を回避することを表明。そして、競走能力喪失と診断されて、引退が発表されました。日本の誇る良血馬が志半ばでター...
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牝馬が強い宝塚記念

豪華メンバーが集結した宝塚記念は、牝馬の伏兵マリアライトが快勝。2005年のスイープトウショウ以来となる、牝馬の宝塚記念制覇となりました。6月26日の阪神11Rで行われた第57回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、17頭立...
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ロゴタイプの復活劇の要因

皐月賞馬ロゴタイプ復活のV。モーリスやリアルスティールといった海外帰りのG1馬を相手に、まんまと逃げ切りで安田記念を制しました。長いトンネルの先に復活の祝福が待っていた。「第66回安田記念」が5日、東京競馬場で行われ、8番人気の田辺騎乗ロゴ...
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ゲームの世界をリアルで実現させる金子真人オーナー

様々な人の想いを乗せた日本ダービーは、皐月賞2着に敗れたマカヒキが雪辱の勝利。鞍上の川田将雅騎手、友道調教師ともに初めてのダービー制覇となりました。ゴール前の激しい叩き合いに13万9000観衆が酔いしれた。競馬の祭典「第83回ダービー」が2...
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二刀流、熊沢重文

熊沢重文騎手が、現役で13人目となる通算1000勝を達成しました。熊沢重文1000勝にまつわる記録競馬学校2期生熊沢騎手は競馬学校の2期生です。同期には、横山典弘騎手、松永幹夫調教師などがいます。両氏ともに、騎手として1000勝以上の勝利数...
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金子真人所有馬のダービー成績

過去にキングカメハメハとディープインパクトを所有して、ダービーを2勝している金子真人オーナー。今年はなんと4頭の所有馬をダービーに送り込みます。(マカヒキ、マウントロブソン、プロディガルサン、イモータルの4頭)個人オーナーとしての、日本ダー...
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父・ダービー馬、母・オークス馬

皐月賞の雪辱が期待される2歳チャンピオンのリオンディーズ。父はダービー馬のキングカメハメハ、母はオークス馬シーザリオ。半兄は菊花賞馬エピファネイア。いまさら説明なんて不要な、超良血馬です。この父・日本ダービー馬、母・オークス馬という組み合わ...