2015年のPOGの個人的な注目馬を挙げていきます。
今年の世代で、産駒が1頭だけの種牡馬の中から、ピックアップします。
ザスターイズミー(牝)
| 父 | トーセンモナーク |
| 母 | アードゥイン |
| 予定厩舎 | 池上昌和 |
| 生産者 | エスティファーム |
| 馬主 | 島川隆哉 |
| 父の代表産駒 | – |
父のトーセンモナークは、現役時代はブリリアントS 3着の実績止まりも、ヴィクトワールピサやアサクサデンエンの弟という良血も評価されて種牡馬入り。
エスティーファーム生産ということで、馬主はもちろん島川隆哉氏です。
クインズヴィーナス(牝)
| 父 | ハギノハイグレイド |
| 母 | ハギノスプレンダー |
| 予定厩舎 | |
| 生産者 | 村下明博 |
| 馬主 | |
| 父の代表産駒 | なし |
父ハギノハイグレイドは東海S勝ちなどダート路線で活躍。現在はノーザンホースパークで乗馬になっています。
母はアネモネSを制したハギノスプレンダーで、半兄に準オープン勝ちのあるハギノリベラ。
ハギノハイグレイドにとって唯一の代表産駒になる可能性ありかもしれません。
シングンアルテミス(牝)
| 父 | シングンオペラ |
| 母 | ジェヴォーナ |
| 予定厩舎 | 高市圭二 |
| 生産者 | ヒカル牧場 |
| 馬主 | 伊坂重憲 |
| 父の代表産駒 | シングンジョーカー |
「シングン」の冠名でお馴染みの井坂氏のシングンオペラ産駒。
高市厩舎に預託されたシングンオペラ産駒は、少ない頭数ながら高い勝ち上がり率を誇っています。
クリノドーヴァー(牡)
| 父 | チャクラ |
| 母 | メイショウラピート |
| 予定厩舎 | |
| 生産者 | 日西牧場 |
| 馬主 | 栗本博晴 |
| 父の代表産駒 | なし |
父のチャクラは、現在も本馬の生産牧場である日西牧場に繋養されています。
馬主はクリノの冠名でお馴染みの栗本氏。
栗本氏の所有馬からはスターリングローズ産駒のアスカクリチャンが出てきているだけにちょっと期待。
カノヤハンター(牡)
| 父 | サイレントハンター |
| 母 | カノヤグッドラック |
| 予定厩舎 | 坂口正則 |
| 生産者 | 田原牧場 |
| 馬主 | 神田薫 |
| 父の代表産駒 | ハンターキリシマ |
九州産馬。
本馬はサンデーサイレンスの2×3という興味深い血統(父父サンデーサイレンス、母父父サンデーサイレンス)。



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