G1馬の仔が活躍するとは限らないから面白い

8/16札幌5Rの芝1800mのメイクデビュー札幌で、2頭のGⅠ産駒の初仔がデビューしました。
桜花賞馬レジネッタ産駒のレジメンタルエリザベス女王の勝ち馬クィーンスプマンテ産駒のルーチェスプマンテです。

レース結果

レースではレジメンタルが5番人気で2着に好走。
ルーチェスプマンテは7番人気で9着でした。
勝ったシャルールは兄弟にラフォルジュルネやアーデントがいて、ソコソコ走っている血統です。
今回のレースでも他馬に比べて現時点では1枚上の印象でした。
(騎乗した四位洋文騎手はこの日5鞍で4勝の活躍)
そんな感じだったので、レジメンタルは勝ち上がりの順番はすぐに周ってくるかと思います。

親子でGⅠ馬の例

2000年以降のGⅠ馬で、母もGⅠを勝っている馬は、エピファネイア(母シーザリオ)、アドマイヤグルーヴ(母エアグルーヴ)、ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル(母ビワハイジ)くらいでしょうか。
GⅠ馬の産駒だからといって必ずしも活躍するわけではないのが競馬の難しくもあり面白いところですね。

リトルアマポーラ産駒

翌日の8/17にリトルアマポーラ産駒のエバーハーモニーがデビューしました。
こちらもミッキーユニバースの2着と惜しくも勝ち上がるこは出来ませんでした。

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