地方競馬でも頑張れ!ダイショウジェット

中央競馬の現役最年長の平地オープン馬であるダイショウジェットが中央登録を抹消されるそうです。

2011年のテレ玉杯第22回オーバルスプリントに優勝したダイショウジェット(牡11歳、栗東・大根田裕之厩舎)は、今月9日付けで競走馬登録を抹消することになった。
なお、ダイショウジェットは地方競馬に移籍する予定だが、移籍先は未定となっている。
※重賞勝鞍
2011年 テレ玉杯 第22回オーバルスプリント(浦和・重賞)
JRA通算成績 52戦9勝 獲得賞金2億5981万3000円(付加賞含む)
地方通算成績 24戦1勝 獲得賞金9078万0000円
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=86834

 

ダイショウジェットの移籍先

移籍先は未定とのことですが、黒船賞の実績があるので高知が良いのではないでしょうか。
あるいは、岩手競馬のエースになろうとしているナムラタイタンに続くとか。
こういう言い方はあまり良くないですが、この馬が交流重賞の「中央馬の枠」を潰さなくなるのは良いことではないかと思います。
[追記]
ダイショウジェットの移籍先は名古屋の角田輝也厩舎になるようです。
 

 

ダイショウジェットと柴山雄一

もし、地方に移籍して出走する場合、その地方のジョッキーが騎乗すると思います。
そうなった場合、2010年4月25日 アンタレスS(GⅢ)に和田竜二騎手が騎乗して以来、柴山雄一騎手以外のジョッキーが騎乗することになります。
期間だと4年ぶり、レース数にすると実に40戦ぶりです。
オープンクラスの馬で、これだけ同じ騎手が騎乗し続けた馬もなかなかいないのではないかと思います。
 

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