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武豊に騎乗依頼をしたフランスのJ.C.ルジェ調教師

凱旋門賞にて、キーファーズが購入した、A.オブライエン厩舎のブルームに騎乗を予定していた武豊騎手。
残念ながらブルームは体調不良で回避することになりましたが、急遽地元フランスの3歳馬ソフトライトで参戦決定しました。

日本のレジェンド、武豊騎手(50)が今週末の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)に騎乗することが1日、明らかになった。
仏ダービー馬ソットサスと同じジャン・クロード・ルジェ師が管理するソフトライト(牡3、父オーソライズド)が追加登録で参戦することが決定したため。同馬は今年のパリ大賞典でジャパンから4馬身差の5着。前走は8月25日のドーヴィル競馬場でG2ドーヴィル大賞に騎乗し、2着に好走している(当時の3着がチェコのナガノゴールド)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-10010560-nksports-horse


騎乗予定のソフトライトは重賞未勝利で、G2で2着、G1では5着が最高着順で、このメンバーでは格下の馬になります。
(ちなみに、凱旋門賞には同厩舎で有力馬でもあるソットサス(仏ダービー馬)が出走します)
https://keibadrive.com/horse/soft-light/

今回、武豊騎手に騎乗を依頼したのは、フランスの名調教師である、J.Cルジェ調教師。
凱旋門賞以外にも、このコンビで3頭の騎乗が予定されています。
オペラ賞(G1、芝2000メートル) 騎乗馬:コム(※吉田照哉氏 所有)
ジャンリュックラガルデール賞(G1、芝1600メートル) 騎乗馬:ヘルタースケルター
https://keibadrive.com/horse/commes/
https://keibadrive.com/horse/helter-skelter/
J.Cルジェ調教師は、通算6000勝以上を記録している人物です。

2016年4月にフランス史上初となる通算6000勝を達成した大調教師だ。
ジャンクロード・ルジェ調教師は1953年8月19日、フランスのノルマンディ生まれ。陸上選手として活躍した一方、調教師だった父クロードの下で馬に乗り、その後フランスのシャンティイやイギリスで修行を積んだ後、25歳だった1978年に自身の厩舎をフランスにおける調教の中心地であるシャンティイではなく、温暖な南フランスのポーで開業した。
https://world.jra-van.jp/column/C0000265/

ルジェ調教師は日本競馬ともちょっとした縁があるようです。

クリストフ・ルメール騎手を重用し、09年には仏ダービーをルアーヴル、仏オークスをスタセリタ(ソウルスターリングの母)で制した。師が管理したベーカバドは種牡馬として来日、イルーシヴウェーヴの産駒はセレクトセールで高額取引され、リリーオブザヴァレーの子ヴァンキッシュランは青葉賞を制している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-10010595-nksports-horse

この他にも、今年の仏ダービーをC.デムーロ騎手とのコンビで勝利するなど、ちょっと馴染みがありますね。
武豊騎手とのコンビで結果を残してくれることを期待してしまいます。

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