焼津競馬場跡地を歩いて

静岡県の面積は47都道府県のうち、北海道、長野県に次いで3番目の広さを誇ります。
新幹線の駅数は静岡、浜松、三島、新富士と多くの駅があります(こんなに必要かは置いといて)
東京-大阪間を東海道新幹線で移動すると、ずっと静岡のターンといった感じです。

静岡県の公営競技

そんな静岡県ですが、現在中央地方問わず競馬場はありません。(公営競技の括りでいえば、競輪場が静岡競輪と伊東温泉競輪、ボートが浜名湖競艇、オートが浜松オートと揃っています)
先日、静岡県は焼津市に行ってきたのですが、漁業が盛んなこの町にかつては競馬場があったということを知り、少し散策をしてきました。
調べたところ、焼津競馬場は何度か移転しているらしく、今回は最後に競馬場があったとされている、焼津駅の駅北方面を歩いてきました。

かつて焼津に競馬場があった

焼津駅の北口を降りて、10分ほど歩くと天皇神社があります。
このあたりにかつての競馬場の直線があったと思われます。
ちょうど海側に向かっている道路が、なんとなくかつてのコーナーであったのでは?と思わせる形になっています。
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そしてこの小さな神社の入口に石碑があるのですが、消えかけている文字の中に「馬」の文字が彫られているのが分かります。
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おそらくこの近辺に馬がいたことの数少ない手がかりのひとつなのではないかと思います。

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