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馬券以外も競馬を楽しむ日記

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武豊と親密な関係の馬主キーファーズとは?

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日本の条件馬であるジェニアル(松永幹夫厩舎)が、条件馬の身ながら、果敢にフランス遠征をして現地のG3を勝利しました。

フランスで母の血が騒いだ。武豊騎乗のジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が22日、仏G3・メシドール賞(メゾンラフィット競馬場・芝直線1600メートル)で、逃げ切りを決めた。500万の身ながら、いきなり重賞の壁を突破した。武豊騎手は昨年9月のコリアスプリント(グレイスフルリープ)以来、海外で115勝目だ。

 海外遠征、重賞、直線競馬と、これがキャリア8戦目のディープインパクト産駒にとっては全てが初ものづくし。その4歳馬を、サンタラリ賞、仏オークス、サンクルー大賞とフランスG1を3勝して、フランスで一時代を築いた母サラフィナの血が支えた。

 今夏のクラス再編成で1000万から500万に降級。日本では再度、500万に出走できる環境にありながら、帯同馬などを除いて、古馬の条件馬では異例の海外重賞挑戦プランが発表されたのは先月のこと。以前から「武豊さんと凱旋門賞に行くのが夢」と語る(株)キーファーズの松島正昭氏が同じく所有するラルク(牝5歳、同)とともに、7月6日に現地入り。フランス・シャンティイの小林智厩舎に拠点を置き、名手とのうれしい重賞初タイトルにつなげた。

 当初の予定通りなら、この後もフランスで続戦する。すでに仏G1のモーリスドゲスト賞(8月5日、ドーヴィル競馬場・芝1300メートル)に登録済みだ。2015年セレクトセール1歳セッションで1億6000万円の高値で落札。関係者が壮大な夢を託した良血が、可能性の広がる大きな一勝を手にした。
https://www.hochi.co.jp/horserace/20180722-OHT1T50324.html

ジェニアルの母は、フランスのG1を3勝した名牝サラフィナ。
フランスの馬場が合ったということなのでしょう。

ジェニアルを所有するのはキーファーズ。
近年、高額馬を多く所有し、武豊騎手を多く起用する馬主です。

キーファーズを代表するのは、松島正昭氏。
松島氏はベンツなどの輸入車販売などを行う、株式会社マツシマホールディングスの代表取締役社長です。

武豊騎手が車好きということもあり、公私に渡って交流があるようです。

wikipediaによると、武豊プロデュースによるトータルボディーコンディショニング施設、テイクフィジ カルコンディショニングジムをオープンしているとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E6%AD%A3%E6%98%AD

夢は武豊騎手で凱旋門賞、ということらしいので、是非ともこういった挑戦をどんどん続けて欲しいですね。





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