その他

セレクトセール いろんな記録をまとめてみました

投稿日:2018年7月18日 更新日:

日本最大の競走馬のセリ市、セレクトセール。
今年は過去最高の盛況に終わったようです。

そこで、2018年のセレクトセールで「お金」に関することを中心に、いろんな記録をまとめてみました。

最高落札額と最安落札額

高額落札馬は話題になりますが、低額落札馬はあまり話題になりません。
そこで、高額トップ5とリーズナブル?な低額トップ5を並べてみます。

リアアントニアの2018ディープインパクト29,000万円(株)サトミホースカンパニー
キングスローズの2017ディープインパクト25,000万円(株)ダノックス
ミスセレンディピティの2017キングカメハメハ24,000万円小笹 芳央
ライフフォーセールの2017ハーツクライ23,000万円近藤 利一
ソーメニーウェイズの2017ハーツクライ20,000万円(株)ダノックス
エジーサンドレの2018ラブリーデイ500万円山本 又一郎
セレスティーヌの2018アジアエクスプレス600万円宮田 直也
ビアンカシェボンの2018エイシンフラッシュ600万円(株)キャロットクラブ
オオブタイの2018ジャスタウェイ600万円大谷 正嗣
アロマキャンドルの2018ノヴェリスト600万円鈴木 美江子

金額が異次元すぎて、ものすごく安く見える不思議。

1番お金を使った人たち

今年のセレクトセールで最も多くのお金を使った(累計落札額が多い)のは「ダノン」の冠名でおなじみの、(株)ダノックス。
その額なんと118,900万円。

ちなみに、2位は「サトノ」の(株)サトミホースカンパニーで、101,600万円。
3位が、金子真人ホールディングス(株)で90,800万円。

驚くべきは、4位の「ミッキー」の冠名の野田みづき氏。
74,000万円という高額なのですが、野田みづき氏の旦那は、ダノックスの代表の野田順弘氏。

つまり夫婦で17億5千万円を使ったということになります。
恐ろしい・・・

1番お金を動かした種牡馬

今年のセレクトセールの種牡馬たちに着目してみます。
産駒の累計落札額の上位トップ5は以下のとおりです。

ディープインパクト 381,900
ハーツクライ 178,400
キングカメハメハ 136,200
ロードカナロア 98,600
ドゥラメンテ 85,700
オルフェーヴル 78,900

やはり、1位はダントツでディープインパクト。
まだあと数年はこの地位は揺るがないことでしょう。

非サンデー系もやはりキングカメハメハ。
ただ、ここ数年は種付け頭数が減ってきているので、徐々に後継種牡馬のドゥラメンテやロードカナロアにシフトしていくことでしょう。

-その他

Copyright© 馬券以外も競馬を楽しむ日記 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.