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マカオの競馬での日本人騎手の活躍

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武豊騎手と藤田菜七子騎手がマカオで行われる国際騎手招待レースに招待されて出場をします。
菜七子騎手は、現地の重賞にも騎乗するということもあって、ちょっとした話題を集めています。

1日にマカオのタイパ競馬場で開催される「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」3戦を含む、計6レースの武豊、藤田菜七子の騎乗馬が18日にJRAから発表された。男女ペアで優勝を争う同シリーズは2、3、4Rとなっている。

 ◆※1R芝1200メートル (14・00)

(3)マカオムーンライト  武 豊

(9)アンブレイカブル   藤 田

 ◆2Rチャレンジ第1戦・芝1500メートル (14・45)

(4)ラッキーウィンストン 藤 田

(5)リバートレジャー   武 豊

 ◆3Rチャレンジ第2戦・芝1200メートル (15・25)

(9)インノアロイ     藤 田

(11)ミッションジードラゴン武 豊

 ◆4Rチャレンジ第3戦・芝1500メートル (16・05)

(2)オーソーイージー   武 豊

(10)ノーザンレジェンド  藤 田

 ◆※5Rマカオスプリントトロフィー(マカオG3)芝1200メートル (16・45)

(5)スウィートコリアン  武 豊

(9)ダブルヘヴン     藤 田

 ◆※6Rダート1050メートル (17・25)

(2)ホーリーアセンション  藤 田

(12)エクレアインフィニティ 武 豊
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2017/01/19/kiji/20170118s00004050299000c.html

そんなマカオの競馬。
あまり馴染みはないですが、実は結構日本人騎手が活躍しています。

マカオでの日本人騎手の活躍

中央、地方問わず、遠征した日本人騎手が現地の重賞レースを勝利しています。

岡部幸雄騎手がマカオダービーを制覇

1994年に岡部幸雄元騎手が、マカオダービーを優勝しています(騎乗馬メディパル)
これは日本人騎手として初めて日本国外のダービー優勝という記録です。

松田大作騎手がマカオで重賞初制覇

2013年、松田大作が現地の重賞であるマカオ・ゲーミングショーカップを勝利(騎乗馬ドクタースウィート)
当時JRAでまだ重賞未勝利だったため、初重賞制覇が海外という異例の結果を残しました。

地方騎手の遠征

また、地方競馬の所属騎手が、長期間遠征をして結果を残しています。
内田利雄騎手が、マカオホンコントロフィー、マカオギニーを勝利。
岡部誠騎手が、ザ・マカオスターオブザサンドSを勝利。





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