中央競馬

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吉田豊とメジロドーベルの巡り合わせ

5月10日の東京6Rで、吉田豊騎手が通算1100勝を挙げました。1100勝目のパートナーは、レーヌドブリエ。母は、吉田豊騎手とのコンビでGⅠ6勝を挙げたメジロドーベルです。「母の日」にドーベルの仔でメモリアルなんて、出木過ぎた話ですね。イン...
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パカパカファームの生産馬たちの特徴

横山典弘騎手が2週連続でGⅠ勝利を収めました。クラリティスカイの父・クロフネは2001年のNHKマイルCの勝ち馬。第20回NHKマイルカップ(G1、芝1600メートル・晴良18頭)は10日、東京競馬場11Rで行われ、横山典騎手騎乗の3番人気...
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ディープインパクト産駒が得意な重賞競走

ダービーに向けての東上最終便、京都新聞杯は2番人気のサトノラーゼンが快勝。終わってみれば、4頭出走したディープインパクト産駒によるワンツースリーでした。第63回京都新聞杯(G2、芝2200メートル・曇良16頭)は9日、京都競馬場11Rで行わ...
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リサ・オールプレス騎手とは?実力は??

JRAから、リサ・オールプレス(L.オールプレス)騎手に短期免許を交付したという発表がありました。免許期間は、5月9日(土)~7月31日(金)です。リサ・オールプレス騎手についてリサ・オールプレス騎手は、2002年に短期免許で来日した旧姓リ...
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歴史的名牝になれなかったハープスター

ハープスターが故障により引退することが馬主のキャロットクラブより発表されました。2014年の桜花賞馬ハープスターの引退が7日、キャロットクラブの公式ホームページ(HP)で発表された。前走のドバイシーマクラシックで8着に終わったハープスターは...
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トーセン、島川隆哉オーナーの男気

レーヴミストラルが兄弟制覇を達成した青葉賞。この青葉賞に2人の若手騎手が騎乗をしました。小野寺祐太騎手と菅原隆一騎手です。この2人が騎乗したのは、ともに「トーセン」冠名の、島川隆哉氏が所有する馬です。島川隆哉オーナー島川隆哉オーナーは、株式...
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破天荒なゴールドシップの無尽蔵なスタミナ

スタート前からゴール後まで、ずっとゴールドシップと横山典弘騎手が主役なレースでした。天皇賞(春)参戦を決めた陣営の判断が実った形になりました。(今思えばAJCCはなんだったのでしょうか?)春の長距離王決定戦は17頭が出走し、単勝2番人気のゴ...
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最後のダービーに挑む松田博資調教師

来年定年で引退を迎える、松田博資調教師が管理するレーヴミストラルが、ダービートライアルの青葉賞を制しました。師にとっては最後のダービーに挑戦する権利を手にしたことになります。去年も、最後のダービーに挑む大久保洋吉調教師のショウナンラグーンが...
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上がり3ハロンが速いことにどこまでの価値があるのか?

レッドアリオンがマイラーズCで待望の重賞初勝利を挙げました。兄のクラレントが6勝しているのに対して遅れをとっていましたが、低評価も覆す快勝でした。レッドアリオン(牡5、橋口弘)が、重賞初制覇を果たした。サンライズメジャーがじわっと出てハナに...
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ドゥラメンテに流れる名牝の血

驚愕のレースを見た気がします。私がこれまで見た皐月賞で、テイエムオペラオーやディープインパクトを凌ぐ強さだったように感じます。“皐月賞男”のミルコ・デムーロがドゥラメンテ(牡3)を初の重賞制覇に導き、同レースで自身4度目の優勝を飾った。 「...