2025年に定年で引退となる調教師をまとめてみました。
2025年に定年で引退する調教師一覧
この中で最も実績のある調教師は音無秀孝調教師でしょう。
騎手としてはオークスを勝っていますが決して活躍できたと言える成績は残せませんでしたが、調教師としては多くのG1馬を輩出しました。
調教師の晩年に、デルマソトガケにより中東・アメリカで結果を残したことも記録に残ることでしょう。
ナランフレグやバランスオブゲームといった個性派を管理していた宗像義忠調教師も2025年で定年となります。
一部の馬を除き、外国人騎手ではなく田中勝春、丸田恭介、木幡初広といった騎手を起用し続けて、人馬一体のコンビを応援したくなる馬を多く管理していた印象です。
騎手時代に名手だった河内洋調教師も2025年で定年。
個人的な話ですが、つい最近騎手を引退したばかりな感覚になってしまうのが年寄りの感想になってしまいます。


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