川田将雅

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池江泰寿厩舎との関係強化を図る川田将雅

トップハンデもなんのその。実績馬のサトノノブレスが重賞3勝目を飾りました。これでディープインパクト産駒は、史上初の6週連続重賞勝利となりました。第52回中日新聞杯・G3は12日、中京競馬場で行われ、1番人気のサトノノブレス(川田騎乗)がゴー...
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全場重賞制覇に王手をかけた川田将雅

京都巧者のグランデッツァが福島で2年ぶりの重賞制覇を飾りました。夏の福島名物ハンデ重賞を制したのは、2番人気のグランデッツァだった。逃げるトウケイヘイローを直線で早めにかわして先頭に立つと、2着ステラウインド以下の追撃を悠々と完封。12年ス...
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印象薄いラブリーデイ、でも宝塚記念って結構そういうレースだった

ゴールドシップばかりに話題が行ってしまいますが、宝塚記念で悲願のGⅠ初制覇を飾ったラブリーデイ。今年上半期だけで計6戦目、重賞4勝目(中山金杯、京都記念、鳴尾記念)という過酷なローテでしたが、それを乗り越えての悲願となりました。28日の阪神...
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日本古来のメジロの血が流れるモーリス

主役不在で混沌としているマイル路線。押し出されるように1番人気に支持されたモーリスが安田記念を制しました。7日の東京11Rで行われた第65回安田記念(3歳上オープン、GI、芝1600メートル、17頭立て、1着賞金=1億円)は、川田将雅騎手騎...
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ディープインパクト産駒が得意な重賞競走

ダービーに向けての東上最終便、京都新聞杯は2番人気のサトノラーゼンが快勝。終わってみれば、4頭出走したディープインパクト産駒によるワンツースリーでした。第63回京都新聞杯(G2、芝2200メートル・曇良16頭)は9日、京都競馬場11Rで行わ...
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最後のダービーに挑む松田博資調教師

来年定年で引退を迎える、松田博資調教師が管理するレーヴミストラルが、ダービートライアルの青葉賞を制しました。師にとっては最後のダービーに挑戦する権利を手にしたことになります。去年も、最後のダービーに挑む大久保洋吉調教師のショウナンラグーンが...
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絶好調、スクリーンヒーロー産駒

スクリーンヒーロー産駒の勢いが止まりそうにないです。第62回毎日杯を、7番人気のミュゼエイリアンがハナ差凌ぎ勝利しました。28日の阪神11Rで行われた第62回毎日杯(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、15頭立て、1着賞金=3700...