セレクトセール高額取引馬たちのその後

国内最大のサラブレッドのセリ市場、セレクトセール。
毎年、高額な金額で落札された馬たちが話題になります。

ディープインパクトをはじめ、多くの馬たちを輩出したこのセールですが、高額馬であれば走る、というわけでもなく、馬は難しいのだと痛感させられます。

そこで、セレクトセールで高額取引された馬たちが、競走馬としてどんな実績を残したか、その後の繁殖馬として活躍することができたのか?を調べてみました。

セレクトセール歴代高額取引馬たち

順位馬名父馬セリ取引価格競走馬としての実績引退後
1位ディナシーキングカメハメハ6億3000万円未出走繁殖入りも際立った活躍馬なし
2位アドマイヤビルゴディープインパクト6億2640万円若葉S(L) 1着現役
3位ザサンデーフサイチダンスインザダーク5億1450万円3勝種牡馬入り
4位タイタンクイーンの2019ディープインパクト4億7000万円デビュー前
5位ダブルアンコールディープインパクト3億9960万円1勝現役
6位ザレストノーウェアディープインパクト3億8880万円デビュー前
7位ラストグルーヴディープインパクト3億7800万円1戦1勝繁殖入り(主な産駒:ランフォザローゼス)
8位トーセンダンスサンデーサイレンス3億5175万円未勝利種牡馬入り(主な産駒:ユウキソルジャー )
9位フサイチジャンクサンデーサイレンス3億4650万円若葉S(OP)など4勝栃木で乗馬入り
10位カームサンデーサイレンス3億3600万円地方 14勝種牡馬入り
※2020年7月13日時点

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