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ドバイミーティングに日本馬50頭が登録

投稿日:2015年1月28日 更新日:

ドバイワールドCをはじめ、1日に計8Rの国際招待競走が行われるドバイミーティング。
日本からの遠征も毎年恒例になってきましたが、今年は計50頭が1次登録を行ったと発表されました。

日本からの登録馬

日本から1次登録をした馬は以下の表の通りです。

1次登録馬

馬名 性齢 調教師名 ゴドルフィンM ドバイGC UAEダービー アルクオーツS ドバイGS ドバイT ドバイSC ドバイWC
アムールブリエ 牝4 松永幹夫
アンコイルド 牡6 矢作芳人
エアソミュール 牡6 角居勝彦
エアハリファ 牡6 角居勝彦
エールブリーズ 牡5 鮫島一歩
エピファネイア 牡5 角居勝彦
クリノスターオー 牡5 高橋義忠
クリノダイスーシー  牡3 高橋義忠
クロスクリーガー 牡3 庄野靖志
ゴールデンバローズ 牡3 堀宣行
ゴールドシップ 牡6 須貝尚介
サトノプリンシパル 牡5 矢作芳人
サンビスタ 牝6 角居勝彦
サンレイレーザー 牡6 高橋義忠
ジェルブドール 牡3 角居勝彦
シャドウダンサー 牡4 角居勝彦
ステラウインド 牡6 尾関知人
タイセイファントム 牡7 矢作芳人
タイセイラビッシュ 牡3 矢作芳人
タイセイレジェンド 牡8 矢作芳人
ダイワマッジョーレ 牡6 矢作芳人
タップザット 牡3 池江泰寿
ダノンレジェンド 牡5 村山明
ディアデラマドレ 牝5 角居勝彦
ディアドムス 牡3 高橋裕
デニムアンドルビー 牝5 角居勝彦
トーセンマタコイヤ 牡4 加藤征弘
ノーザンバローズ 牡3 角居勝彦
ノンコノユメ 牡3 加藤征弘
ハープスター 牝4 松田博資
ヒットザターゲット 牡7 加藤敬二
フェイムゲーム 牡5 宗像義忠
ブライトライン 牡6 鮫島一歩
フリートストリート 牡6 角居勝彦
ペプチドウォヘッド 牡3 吉村圭司
ベルカント 牝4 角田晃一
ホッコータルマエ 牡6 西浦勝一
マコトナワラタナ 牝6 鮫島一歩
ミコラソン 牡3 小崎憲
ラキシス 牝5 角居勝彦
ラストインパクト 牡5 松田博資
ランディングバース 牡3 加藤征弘
リトルゲルダ 牝6 鮫島一歩
レーザーバレット 牡7 萩原清
レオンビスティー 牡6 矢作芳人
レンイングランド 牡3 矢作芳人
ローマンレジェンド 牡7 藤原英昭
ロゴタイプ 牡5 田中剛
ワイドバッハ 牡6 庄野靖志
ワンアンドオンリー 牡4 橋口弘次郎

※白丸は第2候補

 

既に参戦を表明している主な陣営

エピファネイア

管理する角居勝彦調教師は、同馬が以前からダートも走ると意識していたそうで、ドバイワールドCに向かうことが表明されています。
秋にはブリーダーズCに挑戦するプランもあるようです。

ハープスター

先日のJRA賞での表彰式にて、管理する松田博資調教師から、R.ムーア騎手でシーマクラシックに挑むことが発表されました。
R.ムーア側からの逆オファーだったようです。

ホッコータルマエ

チャンピオンズCを制した段階で、2015年は去年と同じローテ(川崎記念→フェブラリーS→ドバイワールドC)を辿ることが発表されていました。
タペタからダートに替わる今年の方がチャンスだと思います。

 

 

日本馬に勝機はあるか?

去年報道があった通り、ドバイワールドCなどのAWで行われていたレースについては、これまでのタペタの馬場から、かつてのダートに戻ります。

この馬場変更は参戦してくる馬の顔ぶれにも影響してくると思います。

これまではタペタが合うかどうかが、かなり重要な要素を占めていたように感じます。
まだダートの方が適正よりも強さの方が色濃く影響しそうな印象です。

 





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