<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>香港競馬 | 馬券以外も競馬を楽しむ日記</title>
	<atom:link href="https://keiba.morelents.com/tag/%e9%a6%99%e6%b8%af%e7%ab%b6%e9%a6%ac/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://keiba.morelents.com</link>
	<description>馬券だけではなく、それ以外も競馬を楽しめればと思います。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 02 May 2016 09:18:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>

<image>
	<url>https://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/2020/03/cropped-keiba_jockey4_blue-32x32.png</url>
	<title>香港競馬 | 馬券以外も競馬を楽しむ日記</title>
	<link>https://keiba.morelents.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://keiba.morelents.com/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>最強マイラー モーリスの強さは謎</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2016-championsmile/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2016-championsmile/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2016 09:18:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[チャンピオンズマイル]]></category>
		<category><![CDATA[モーリス]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/?p=1597</guid>

					<description><![CDATA[日本の最強マイラー モーリスが香港のチャンピオンズマイルを完勝。 これで、去年から7連勝。G1も4連勝となりました。 ＪＲＡ年度代表馬モーリス（モレイラ）が、４番手追走から直線で余裕の抜け出し。７連勝で昨年の香港マイルに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の最強マイラー モーリスが香港のチャンピオンズマイルを完勝。<br />
これで、去年から7連勝。G1も4連勝となりました。</p>
<blockquote><p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/sites/3/2016/05/2016-championsmile-300x200.jpg" alt="2016-チャンピオンズマイル" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1598" srcset="https://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/2016/05/2016-championsmile-300x200.jpg 300w, https://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/2016/05/2016-championsmile.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />ＪＲＡ年度代表馬モーリス（モレイラ）が、４番手追走から直線で余裕の抜け出し。７連勝で昨年の香港マイルに続き、海外Ｇ１レース２勝目、Ｇ１レース４勝目を挙げた。２着はコンテントメント（プレブル）、３着はパッキングピンズ（モッセ）が入った。<br />
　モレイラ騎手「素晴らしい馬。非常にいい位置が取れたし、後はどこで追い出すかだけが私の仕事だった。印象的な勝ち方で、今まで私が乗った馬の中でも最高の感触を持つ馬だ」</p></blockquote>
<p><span id="more-1597"></span><br />
今回モーリスに騎乗したのは、香港のトップジョッキーJ.モレイラ騎手でした。<br />
<iframe class="hatenablogcard" style="width:100%;height:155px;max-width:680px;" title="J.モレイラの凄さ" src="http://hatenablog.com/embed?url=http://keiba.morelents.com/2015-wasj/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
モレイラ騎手が「今まで私が乗った馬の中でも最高の感触を持つ馬」というくらいなので、やはりこの馬のポテンシャルは歴代の日本馬の中でもトップクラスでしょう。<br />
これまでの歴代の日本の名マイラーである、ニホンピロウイナーやタイキシャトルといった馬たちを超えたかもしれません。<br />
しかし、血統だけ見ると、この馬がマイラーというのが不思議なくらいです。<br />
父・スクリーンヒーロー、母父・カーネギー、母母父・モガミ。<br />
これだけ見たら、天皇賞(春)の方が向いているような気がしてきます。<br />
さらには牝系についても、祖母のメジロモントレーをはじめとして、中長距離で実績を残してきた馬たちばかりです。<br />
<iframe class="hatenablogcard" style="width:100%;height:155px;max-width:680px;" title="日本古来のメジロの血が流れるモーリス" src="http://hatenablog.com/embed?url=http://keiba.morelents.com/2015-yasudakinen/" width="300" height="150" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
血統って不思議なものですね。なぜマイルで活躍できるのか謎です。<br />
もしかしたら、距離を延ばしたらもっと強いのかも。<br />
それだけに、モーリスの次走はマイルの安田記念ではなく、宝塚記念の方に挑戦してほしいものです。</p>
<div class="kaerebalink-box">
<div class="kaerebalink-image"><a rel="nofollow" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2I16NH+FZQDP6+3ETY+BW0YB&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.prc.jp%2Fshop%2Fshopdetail.html%3Fbrandcode%3D000000001300%26search%3D%25A5%25E2%25A1%25BC%25A5%25EA%25A5%25B9%26sort%3D" title="" class="ext-link" data-wpel-target="_blank"><img decoding="async" src="//keiba.morelents.com/img/goods/モーリスぬいぐるみ.jpg" style="border: none;"></a></div>
<div class="kaerebalink-info">
<div class="kaerebalink-name"><a rel="nofollow" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2I16NH+FZQDP6+3ETY+BW0YB&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.prc.jp%2Fshop%2Fshopdetail.html%3Fbrandcode%3D000000001300%26search%3D%25A5%25E2%25A1%25BC%25A5%25EA%25A5%25B9%26sort%3D" title="" class="ext-link ext-icon-6" data-wpel-target="_blank">モーリスぬいぐるみ</a>
</div>
<div class="kaerebalink-detail">仕　様：2015香港マイル</div>
<div class="kaerebalink-link1">
<div class="shoplinkturfy"><a rel="nofollow" href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2I16NH+FZQDP6+3ETY+BW0YB&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fshop.prc.jp%2Fshop%2Fshopdetail.html%3Fbrandcode%3D000000001300%26search%3D%25A5%25E2%25A1%25BC%25A5%25EA%25A5%25B9%26sort%3D" title="" class="ext-link ext-icon-6" data-wpel-target="_blank">ターフィー通販クラブ</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2016-championsmile/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>QE2Cを圧勝したウェルテルはどんな馬なのか？</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2016-qe2c/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2016-qe2c/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 05:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[QE2C]]></category>
		<category><![CDATA[ウェルテル]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/?p=1593</guid>

					<description><![CDATA[日本馬が3頭遠征し、期待が集まった香港のQE2C(G1)は、地元香港馬のワンツースリーという結果に終わりました。 日本から遠征した3頭は、ラブリーデイ 3着、ヌーヴォレコルト 7着、サトノクラウン 11着という結果でした [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本馬が3頭遠征し、期待が集まった香港のQE2C(G1)は、地元香港馬のワンツースリーという結果に終わりました。<br />
日本から遠征した3頭は、ラブリーデイ 3着、ヌーヴォレコルト 7着、サトノクラウン 11着という結果でした。<br />
去年暮れの香港や、ドバイでの日本馬の活躍や、現地での前評判の高さから、ここでも大チャンスと思われていただけに、ちょっと残念な結果でした。<br />
勝ったのは去年の香港ダービー馬ウェルテル。<br />
2着は、3年前のこのレースの勝ち馬、古豪ミリタリーアタック。<br />
3着も、7歳馬ブレイジングスピード。<br />
若い馬が勝ち、歴戦の古馬が健闘するという香港 勢にとっては理想的な結果だったのかもしれません。<br />
<span id="more-1593"></span><br />
さて、圧勝したウェルテル(werther)。<br />
生産をしない香港馬ということもあって、セン馬であるため、欧州の主要レースはほとんど出られません。<br />
それもあってか、次走は宝塚記念も視野に入れているということなので、どんな馬なのか少し調べてみました。</p>
<h2>ウェルテルとはどんな馬なのか？</h2>
<p>ウェルテルはニュージーランドで生産されたセン馬です。<br />
オーストラリアでデビューをして、昨シーズンから香港に移籍しています。</p>
<h3>ウェルテルの戦績</h3>
<p>オーストラリア時代に、芝2200mのイーグルファームC(G2)を勝利。<br />
香港移籍後は、香港クラシックマイル(HG1)、香港クラシックカップ(HG1)と、サンジュエリー(Sun Jewellery)に敗れましたが、これらのレースは、2000m未満の距離のレースでした。<br />
2000mの3冠目である香港ダービー(HG1)で、サンジュエリーの3冠を阻止して、QE2Cに参戦してきました。<br />
これまでの戦績から、2000mが適距離で、マイルとなると一枚落ちといった印象です。</p>
<h3>ウェルテルの血統</h3>
<p>ウェルテルは、父：タヴィストック(Tavistock)、母の父: ザビール(Zabeel)という血統。<br />
タヴィストックは、モンジュー産駒ということで、日本ではオペラハウス以外はあまり走らないサドラーズウェルズ系。<br />
それもあってか、日本での産駒の出走例はありませんでした。<br />
タヴィストック自身もニュージーランドの生産馬で、血統構成からもオセアニアではよく走りそうな馬という感じがします。<br />
（ちなみに、近親にはJCを制したジュピターアイランドがいます。）<br />
オーストラリアのH.ボウマンをわざわざ呼んでいるのは、それもあってなのですかね？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2016-qe2c/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ステファノス、香港のクイーン・エリザベス2世Cで２着</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2015-qe2c/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2015-qe2c/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 09:31:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[ステファノス]]></category>
		<category><![CDATA[福永祐一]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/?p=922</guid>

					<description><![CDATA[香港に遠征した日本のステファノスが２着と大健闘しました。 日本馬のクイーン・エリザベス2世Ｃでの成績 クイーン・エリザベス2世Ｃは過去に日本馬の好走が目立つレースです。 2002年 エイシンプレストンとアグネスデジタルの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>香港に遠征した日本のステファノスが２着と大健闘しました。</p>
<h2>日本馬のクイーン・エリザベス2世Ｃでの成績</h2>
<p>クイーン・エリザベス2世Ｃは過去に日本馬の好走が目立つレースです。<br />
2002年 エイシンプレストンとアグネスデジタルのワンツー。<br />
2003年 エイシンプレストンが連覇。<br />
2012年 ルーラーシップの圧勝。<br />
これまで３勝を挙げています。<br />
近年も2013年 エイシンフラッシュ ３着、2014年 エピファネイア ４着と好走が目立っていました。<br />
<span id="more-922"></span></p>
<h2>QE2C出走馬の顔ぶれ</h2>
<p>今年はそこそこレベルが高いメンバーが揃ったとレース前には言われていました。<br />
去年の勝ち馬デザインズオンローム、一昨年の勝ち馬ミリタリーアタックの地元香港勢。<br />
<a href="http://keiba.morelents.com/2015-queenelizabethstakes/">オーストラリアのクイーンエリザベスステークスでトーセンスターダムらを負かしたクライテリオン。</a><br />
世界中のレースを転戦するお馴染のレッドカドー。<br />
ステファノスの評価は、これらの馬の次のグループでした。</p>
<h2>ステファノスの好走</h2>
<p>道中は中団前目に位置し、手応えよく直線に向いたステファノス。<br />
直線で前が詰まり少し行き場を無くしたものの、進路を内に切り替えて、大接戦の中で２着を確保。<br />
勝った地元香港のブレイジングスピードには離されたものの、大健闘の２着でした。<br />
騎乗した福永祐一騎手も冷静に上手く捌いたと思います。<br />
現地香港での実況でも、福永騎手の騎乗は褒められていたようです。<br />
福永騎手は上記のエイシンプレストン以外にも、去年は<a href="http://keiba.morelents.com/2014-hongcong-ijcs/">インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ(香港版WSJS)を制するなど</a>、香港での活躍が非常に目立ちます。<br />
また、国内ではＧⅢ勝ちしか実績のないステファノスの好走は非常に勝ちのあるものだったと思います。</p>
<h2>日本馬の海外遠征</h2>
<p>今後日本馬が出走する予定の海外レース<br />

<div class="scrollable-table"><table id="tablepress-17" class="tablepress tablepress-id-17">
<thead>
<tr class="row-1">
	<th class="column-1">日付</th><th class="column-2">レース名</th><th class="column-3">出走馬</th><th class="column-4">所属厩舎</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
	<td class="column-1">5月17日</td><td class="column-2">シンガポール航空国際カップ</td><td class="column-3">マイネルフロスト</td><td class="column-4">高木登</td>
</tr>
<tr class="row-3">
	<td class="column-1">6月16日</td><td class="column-2">クイーンアンS</td><td class="column-3">ルルーシュ</td><td class="column-4">藤沢和雄</td>
</tr>
<tr class="row-4">
	<td class="column-1">6月17日</td><td class="column-2">プリンスオブウェールズS</td><td class="column-3">スピルバーグ</td><td class="column-4">藤沢和雄</td>
</tr>
<tr class="row-5">
	<td class="column-1">7月25日</td><td class="column-2">KGVI&amp;QES</td><td class="column-3">ワンアンドオンリー</td><td class="column-4">橋口弘次郎</td>
</tr>
<tr class="row-6">
	<td class="column-1">7月29日</td><td class="column-2">サセックスS</td><td class="column-3">クラレント</td><td class="column-4">橋口弘次郎</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2015-qe2c/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>香港スプリント界の強さの秘密</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2015-takamatsunomiyakinen/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2015-takamatsunomiyakinen/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 08:09:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中央競馬]]></category>
		<category><![CDATA[Z.パートン]]></category>
		<category><![CDATA[エアロヴェロシティ]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<category><![CDATA[高松宮記念]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/?p=851</guid>

					<description><![CDATA[電撃のスプリント戦 第45回高松宮記念は、唯一頭参戦の外国馬エアロヴェロシティが、直線先に抜けた２頭の間を割って差し切り勝ちを決めました。 ２９日の中京１１Ｒで行われた第４５回高松宮記念（４歳上オープン、ＧＩ、芝１２００ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>電撃のスプリント戦 第45回高松宮記念は、唯一頭参戦の外国馬エアロヴェロシティが、直線先に抜けた２頭の間を割って差し切り勝ちを決めました。</p>
<blockquote><p><a href="http://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/sites/3/2015/03/2015-takamatsunomiyakinen.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/sites/3/2015/03/2015-takamatsunomiyakinen-300x191.jpg" alt="2015-高松宮記念" width="300" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-869" srcset="https://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/2015/03/2015-takamatsunomiyakinen-300x191.jpg 300w, https://keiba.morelents.com/wp-content/uploads/2015/03/2015-takamatsunomiyakinen.jpg 450w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>２９日の中京１１Ｒで行われた第４５回高松宮記念（４歳上オープン、ＧＩ、芝１２００メートル、１８頭立て、１着賞金＝９５００万円、グローバルスプリントチャレンジ第３戦）は、ザカリー・パートン騎手騎乗の４番人気エアロヴェロシティ（セン７歳、香港＝ポール・オサリバン厩舎）がゴール前３頭の争いから抜け出してＶ。同レース史上初の外国馬制覇を成し遂げた。タイムは１分８秒５（稍重）。<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000541-sanspo-horse" title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000541-sanspo-horse">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000541-sanspo-horse</a></p></blockquote>
<h2>主役不在の大混戦</h2>
<p>戦前から主役不在の大混戦という前評判もあって、単勝オッズが１桁台の馬が５頭いる状況でした。<br />
そんなメンバーだからこその、外国馬による一発が強烈に効いた印象があります。<br />
ちなみに、外国馬の高松宮記念参戦は、2003年に米国から参戦したディスタービングザピース、エコーエディ以来、12年ぶりでした。</p>
<h3>香港スプリント王 エアロヴェロシティ</h3>
<p>勝ったエアロヴェロシティは去年の香港スプリントの勝ち馬。<br />
香港スプリントでは、<a href="http://keiba.morelents.com/2014-hongkong/" title="2014香港国際競走 日本馬は3着まで">日本から参戦したストレイトガールらを負かしての勝利</a>でした。<br />
エアロヴェロシティは今回が初めての遠征。<br />
左回りもニュージーランドで１戦しただけという不安材料もありました。<br />
そんな中で、手綱を取ったのがZ.パートンというのは、かなりの好材料だったと思います。<br />
<a href="http://keiba.morelents.com/2014-license-purton-esposito/" title="Z.パートン、M.エスポジートに短期免許交付">Z.パートンは去年短期免許を取得して来日</a>。<br />
この日も、メインまでに数レース騎乗したというのは、勝因のひとつであったと思います。</p>
<h3>敗れた日本馬たち</h3>
<p>ロードカナロアの引退以降、確固たる主役がいない日本のスプリント界。<br />
なおかつ、去年の<a href="http://keiba.morelents.com/2014-sprintersstakes/" title="デビュー10年目 大野拓弥騎手がGⅠ初制覇">スプリンターズＳの覇者スノードラゴン</a>も不在。<br />
それを象徴するような敗北でした。<br />
ミッキーアイルは初の1200mだったことを考えると収穫はあったかもしれませんが、正直２着は確保してほしかった感が否めません。<br />
<span id="more-851"></span></p>
<h2>香港スプリント界</h2>
<p>それにしても香港のスプリント界は強いです。<br />
ドバイミーティングのアルクォーツスプリント（ＧⅠ）でも、香港スプリント２着のペニアフォビアが２着に好走しました（勝ったのはアイルランドのソールパワー）。</p>
<h3>なぜ香港馬は短距離戦に強いのか？</h3>
<p>なぜ香港馬が短距離戦に強いのかは、根拠となる理由はわかりませんが、以下のことが影響しているのではないかと思っています。</p>
<h4>セン馬</h4>
<p>香港の馬はエアロヴェロシティもそうですが、ほとんどの馬がセン馬です。<br />
香港では馬の生産をしないため、ほとんどの馬を去勢してしまいます。<br />
そのため、気性の勝った馬格のある馬が活躍しやすい状況になっているのではないかと想像します。</p>
<h4>オーストラリア血統</h4>
<p>香港の馬の多くがオーストラリアの血統の馬たちです。<br />
オーストラリアは短距離のレースが盛んなので、そこでの一流血統が流れてきているという点があると思います。</p>
<h4>スプリント需要</h4>
<p>世界的にも香港勢は短距離に強いというイメージが定着しています。<br />
それもあって、香港のオーナーたちも海外から可能性ある短距離馬を連れてくるというケースが増えてきています。<br />
ペニアフォビアも英国からの移籍馬です。</p>
<h3>日本にとって脅威の香港スプリント界</h3>
<p>ロードカナロアが香港スプリントを連覇しましたが、それまで日本馬にとっての香港スプリントは鬼門でした。<br />
「凱旋門賞よりも勝つのが難しい」なんて言っていた人もいました。<br />
そのロードカナロアが例外だとすると、今後も高松宮記念に遠征してくる香港馬は出てくるのではないかと思います。<br />
エアロヴェロシティ自身も、Z.パートン騎手が勝利騎手インタビューで、スプリンターズＳへの参戦について言及していました。<br />
香港勢の脅威は続きそうです。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2015-takamatsunomiyakinen/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2014香港国際競走 日本馬は3着まで</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 06:41:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/?p=456</guid>

					<description><![CDATA[日本から過去最多の9頭が参戦した香港国際競走。 これまで多くの日本馬が活躍してきたので、今回も活躍が期待がされていました。 香港ヴァーズ 日本から参戦したのは、カレンミロティック(池添謙一)。 今年の宝塚記念ではゴールド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本から過去最多の9頭が参戦した香港国際競走。<br />
これまで多くの日本馬が活躍してきたので、今回も活躍が期待がされていました。</p>
<h3>香港ヴァーズ</h3>
<p>日本から参戦したのは、カレンミロティック(池添謙一)。<br />
今年の宝塚記念ではゴールドシップの2着でした。<br />
今回は距離も1ハロン長いかな、という心配もありましたが、おそらく有馬記念(去年6着)に行くよりはチャンス有りと判断して、こちらを選択したのだろうと思います。<br />
結果は5着とまずまずでした。</p>
<blockquote><p>【池添騎手のコメント】<br />
休み明けのぶん、もう一段ギアが入らなかった。もうひと叩きできていれば・・・。自分の競馬はできたけど、相手が強かった。<br />
【平田調教師のコメント】<br />
スローに流れて急にペースが上がることが多いレースなので、ジョッキーとは、カレンミロティックの競馬をしようと話をしていました。折り合いはついて、4コーナーで仕掛けたときにもう少し離せるかと思ったんですけど、そこまでの力はなかった。初めての海外遠征でもがんばったし、十分やれることはわかった。<br />
<a rel="noopener" title="http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93796&amp;category=C" href="http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93796&amp;category=C" target="_blank">http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93796&amp;category=C</a></p></blockquote>
<h3>香港スプリント</h3>
<p>日本から参戦したのは、スノードラゴン(大野拓弥)、ストレイトガール(岩田康誠)、リトルゲルダ(M.デムーロ)の3頭。<br />
スプリンターズSの1、2着馬が揃って出てきただけに、現役ではトップ層が揃って出てきました。<br />
私が今回の遠征で最も期待したストレイトガールは3着。<br />
スノードラゴンは伸びきれず8着。<br />
リトルゲルダは良い所なく14着。</p>
<blockquote><p>【ストレイトガールを管理する藤原英調教師】<br />
外枠でもベストポジションがとれて、ハマったと思ったけど、残られたらしょうがない。勝ちパターンに持ち込めたのは、岩田の経験のなせるワザ。でもさすがに勝った馬が強かった。<br />
【スノードラゴンを管理する高木調教師】<br />
ゲートでまわりの馬が暴れいたみたいで、ずいぶん待たされて、スタートからリズムが悪かった。前も流れていたし、うまく外には出せて、来るかと思ったんだけど、手前を変えられなかった。悪い時と同じパターンでした。<br />
【リトルゲルダに騎乗したM.デムーロ】<br />
いつものこの馬ではなかった。最後は手前を何度も変えていて、左前脚に違和感があった。<br />
<a rel="noopener" title="http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93805&amp;category=C" href="http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93805&amp;category=C" target="_blank">http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&amp;no=93805&amp;category=C</a></p></blockquote>
<h3>香港マイル</h3>
<p>日本から参戦したのは、グランプリボス(岩田康誠)、フィエロ(福永祐一)、ワールドエース(Z.パートン)、ハナズゴール(N.ローウィラー)の4頭。<br />
フィエロの<a rel="noopener" href="http://keiba.morelents.com/2014-hongcong-ijcs/" target="_blank">福永祐一騎手は直前のIJCSを制した</a>こともあり、注目が集まっていました。<br />
結果は、ここが引退レースとなったグランプリボスが3着。<br />
ワールドエース4着。フィエロ6着。ハナズゴール<br />
<span id="more-456"></span></p>
<blockquote><p>【グランプリボスを管理する矢作調教師】<br />
パドックの雰囲気を見ても、できていたと思いました。意外性のある馬なので、人気がなかったのはよかったと思います。馬群の中を割ったほうが闘志がわく馬なので、そのとおり乗ってくれて、2着はあったと思ったんですが・・・。<br />
初めてGIをとらせてもらって、海外遠征などありがたい経験をさせてもらった馬で、感謝してもしきれない。これだけの馬格を持った馬なので、いい種馬になってほしい。<br />
【フィエロを管理する藤原英調教師】<br />
勝った馬は強かった。4コーナーでもう少しスムーズに出られればよかったんだけど、まあそれでもがんばってくれた。また挑戦したいですね。<br />
【ハナズゴールを管理する加藤和調教師】<br />
もう少しペースが速くなって、うしろからリラックスして競馬ができればよかったんだけど、それでもよくがんばってくれました。</p></blockquote>
<h3>香港カップ</h3>
<p>日本から参戦したのは、アルキメデス(岩田康誠)。<br />
残念ながら出走予定であったマイネルラクリマは故障のため回避となりました。<br />
アルキメデスは休み明けの影響もあって伸びきれず7着でした。</p>
<blockquote><p>
【アルキメデスを管理する藤原英調教師】<br />
内枠を利用して、あのポジションで、4コーナーを回って詰まるのもわかっていたし、そこから抜け出せればと思ったんだけど、力が足りなかった。1、2着の馬は強かった。たまたまで勝てるほど甘くはないということ。ここ(香港)は毎年狙っているんだけど、勝つのはそれほど簡単なことではない。また来年、勝てるようにがんばります。<br />
【アルキメデスに騎乗した岩田康誠騎手】<br />
久々のぶん、馬が力んで走っていた。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>福永祐一騎手が、香港のインターナショナル・ジョッキーズCSで優勝！</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2014-hongcong-ijcs/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2014-hongcong-ijcs/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hajime shibata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 01:24:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[福永祐一]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/post-0/</guid>

					<description><![CDATA[香港で行われた騎手招待競走「２０１４ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」で、日本から招待された福永祐一騎手が見事優勝をしました。 香港騎手招待競走「２０１４ロンジン・インターナショナル・ジョッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>香港で行われた騎手招待競走「２０１４ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」で、日本から招待された福永祐一騎手が見事優勝をしました。</p>
<blockquote><p>香港騎手招待競走「２０１４ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ」が１０日、香港のハッピーバレー競馬場で行われ、日本代表の福永祐一騎手（３８）が優勝した。<br />
９カ国の１２人がナイターで４レースに騎乗して争い、同騎手は２勝を挙げ、通算２４ポイントを獲得した。<br />
<a rel="noopener" title="http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20141210-1407420.html" href="http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20141210-1407420.html" target="_blank">http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20141210-1407420.html</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>香港版 WSJS</h2>
<p>日本でいう所のWSJS(ワールドスーパージョッキーズシリーズ)で、今回は地元の香港騎手3名を含む、以下の12名の騎手が出場しました。<br />
福永 祐一(日本)☆<br />
K.マカヴォイ(オーストラリア)<br />
C.スミヨン(フランス)☆<br />
P.スマレン(アイルランド)☆<br />
J.マクドナルド(ニュージーランド)☆<br />
S.クマロ(南アフリカ)<br />
R.ムーア(イギリス)☆<br />
R.ヒューズ(イギリス)☆<br />
I.オルティス(アメリカ)<br />
Z.パートン(香港)☆<br />
J.モレイラ(香港)<br />
V.ホー(香港)<br />
※☆は2014 WSJSに参戦した騎手。<br />
福永騎手は第2戦目で5番人気のOCEAN ROARに騎乗し1着。<br />
第3戦目で1番人気のVARA PEARLに騎乗し1着。<br />
見事に結果を残しました。<br />
日本人騎手では、2004年に武豊騎手が優勝して以来の快挙です。(C.スミヨン騎手と同点優勝)<br />
福永騎手は<a href="http://keiba.morelents.com/2014-wsjs/" title="25歳 浜中俊がWSJS優勝">WSJSでは惜しくも2位</a>だったので、その鬱憤を見事に晴らしました。<br />
&nbsp;<br />
<span id="more-274"></span><br />
&nbsp;</p>
<h2>福永祐一と香港競馬</h2>
<p>福永騎手は過去にエイシンプレストンとのコンビで香港で実績を残しています。<br />
2001年の香港マイル圧勝。2002年のクイーンエリザベス2世Cでのアグネスデジタルとの日本馬ワンツー。<br />
今回の遠征では、日曜日に<a title="香港国際競走、日本馬10頭が受諾" href="http://keiba.morelents.com/2014-hongkong-acceptance/">香港マイルにフィエロとのコンビで挑戦します</a>。<br />
ここのところあと一歩運がない競馬が続いていたので、相性の良い香港で流れが変わってきたかもしれません。<br />
&#038;nbsp</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2014-hongcong-ijcs/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>香港国際競走、日本馬10頭が受諾</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-acceptance/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-acceptance/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hajime shibata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 10:29:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/post-0/</guid>

					<description><![CDATA[12/14に行われる香港国際競走。 先日、日本から39頭が予備登録を行いましたが、その中から招待された日本馬のうち10頭が受諾しました。 予備登録馬の一覧はこちら &#160; 2014 香港国際競走に出走予定の日本馬と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12/14に行われる香港国際競走。<br />
先日、日本から39頭が予備登録を行いましたが、その中から招待された日本馬のうち10頭が受諾しました。<br />
<a title="予備登録馬の一覧はこちら" href="http://keiba.morelents.com/?p=230">予備登録馬の一覧はこちら</a><br />
&nbsp;</p>
<h2>2014 香港国際競走に出走予定の日本馬と予想される騎手</h2>
<h3>香港スプリント</h3>
<ul>
<li>スノードラゴン 大野拓弥</li>
<li>ストレイトガール 岩田康誠</li>
<li>リトルゲルダ <s>丸田恭介</s>M.デムーロ</li>
</ul>
<h3>香港マイル</h3>
<ul>
<li>ハナズゴール N.ローウィラー</li>
<li>グランプリボス ？</li>
<li>フィエロ 福永祐一</li>
<li>ワールドエース ？</li>
</ul>
<h3>香港ヴァ―ズ</h3>
<ul>
<li>カレンミロティック 池添謙一</li>
</ul>
<h3>香港カップ</h3>
<ul>
<li>アルキメデス 岩田康誠</li>
<li>マイネルラクリマ 柴田大知</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<span id="more-266"></span><br />
&nbsp;</p>
<h2>日本馬に勝算はあるか？</h2>
<p>もし10頭が出走することになれば、海外の競走で1日に走った日本馬の最多頭数となります。<br />
これまで香港国際競走には多くの日本馬が出走し、結果も残してきましたが、10頭も出走したことはありません。<br />
では、勝機はあるのか？相手関係をあまり考えずに、過去の傾向と日本での実績からちょっと検討してみます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>香港スプリント</h3>
<p>去年、一昨年と日本のロードカナロアが連覇を果たしました。<br />
その甲斐あってか今回は3頭が招待されました。<br />
ですが、ロードカナロア以外ではカレンチャンが少し通用した程度で、過去には辛酸を舐められています。<br />
かつては直線1000mでおこなれていましたが、現在はコーナーのある1200m。<br />
まだ現在のコースの方が通用するかと思いますが、とはいえ厳しいかと思います。</p>
<ul>
<li>スノードラゴン Ｂ</li>
<li>ストレイトガール Ｂ＋</li>
<li>リトルゲルダ Ｃ</li>
</ul>
<p>この中ではストレイトガールに期待。ロードカナロアで連覇している岩田康誠騎手が騎乗すると思われるので、その辺りの期待も込めて。<br />
スノードラゴンは馬場は向くとは思います。<br />
リトルゲルダは休み明けがどうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>香港マイル</h3>
<p>最多の4頭が出走予定。<br />
これまでも日本馬は好成績を収めてきているので、相性の良いレースなのだろうと思います。<br />
マイルCSを好走した馬は、かなりの確率で上位に来ているので期待したいが、香港のマイル勢が強そうなのでどこまで通用するか。</p>
<ul>
<li>ハナズゴール Ｂ</li>
<li>グランプリボス Ｃ</li>
<li>フィエロ Ｂ＋</li>
<li>ワールドエース Ｂ</li>
</ul>
<p>マイルCSを好走したフィエロに期待。前走はハナ差で取りこぼしたが、使われつつ強くなっているので。<br />
ハナズゴールは前哨戦でブービーだが明らかに叩き台。オーストラリア遠征も使いつつ着順を上げたので、前走よりは走ると思う。<br />
グレンプリボスは去年の大敗と矢作厩舎が海外遠征で結果を残せていないので厳しそう。<br />
ワールドエースはポテンシャルは高いと思うが、前走負けすぎ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>香港ヴァ―ズ</h3>
<p>ステイゴールドが引退レースとして勝ったことでもお馴染み。<br />
また、去年までジャガーメイルが4年連続で出走し、好成績を残していました。<br />
例年はジャパンCからココに来る欧州の馬も多々います。</p>
<ul>
<li>カレンミロティック Ｂ</li>
</ul>
<p>悪くはないし、通用してもおかしくはないと思う。<br />
ただ、距離が1ハロン長そうな気がするので、そのあたりがどうか。入着までかな？<br />
&nbsp;</p>
<h3>香港カップ</h3>
<p>過去にはアグネスデジタルが制しています。<br />
また、去年はトウケイヘイローが惜しくも2着。<br />
ただ、今年の日本馬はトップクラスではないので少々厳しいかもしれないです。</p>
<ul>
<li>アルキメデス Ｃ＋</li>
<li>マイネルラクリマ Ｃ</li>
</ul>
<p>アルキメデスは持っている能力は高いと思うが、休み明けで海外遠征は厳しいのでは。<br />
マイネルラクリマは春に遠征したマイルよりは条件が向くと思うが、能力的に足りなさそう。<br />
イスラボニータやジャスタウェイはジャパンCより香港の方が勝機はあったと思います。<br />
個人的にはジャパンCで見られるのは嬉しいので、何とも言い難いですが。<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-acceptance/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ジャスタウェイなど39頭が香港国際競走に登録</title>
		<link>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-entry/</link>
					<comments>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-entry/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[hajime shibata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 15:05:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外競馬]]></category>
		<category><![CDATA[香港競馬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://keiba.morelents.com/post-0/</guid>

					<description><![CDATA[12月14日（日）にシャティン競馬場（香港）で行われるロンジン香港国際競走の予備登録馬がJRAから発表されました。 全4競走に日本馬が計39頭登録をしました。 香港国際競走の概要 香港国際競走の概要は以下の通りです。 ● [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月14日（日）にシャティン競馬場（香港）で行われるロンジン香港国際競走の予備登録馬がJRAから発表されました。<br />
全4競走に日本馬が計39頭登録をしました。</p>
<h3>香港国際競走の概要</h3>
<p>香港国際競走の概要は以下の通りです。<br />
●ロンジン香港カップ（G1）<br />
２，０００ｍ、芝、３歳以上	総賞金	：	２５，０００，０００香港ドル（約３億５，０００万円）<br />
１着賞金	：	１４，２５０，０００香港ドル（約１億９，９５０万円）<br />
●ロンジン香港マイル（G1）<br />
１，６００ｍ、芝、３歳以上	総賞金	：	２３，０００，０００香港ドル（約３億２，２００万円）<br />
１着賞金	：	１３，１１０，０００香港ドル（約１億８，３５４万円）<br />
●ロンジン香港スプリント（G1）　（グローバル・スプリント・チャレンジ　第１０戦（最終戦））<br />
１，２００ｍ、芝、３歳以上	総賞金	：	１８，５００，０００香港ドル（約２億５，９００万円）<br />
１着賞金	：	１０，５４５，０００香港ドル（約１億４，７６３万円）<br />
●ロンジン香港ヴァーズ（G1）<br />
２，４００ｍ、芝、３歳以上	総賞金	：	１６，５００，０００香港ドル（約２億３，１００万円）<br />
１着賞金	：	　９，４０５，０００香港ドル（約１億３，１６７万円）<br />
<span id="more-230"></span></p>
<h3>香港国際競走予備登録の日本馬</h3>
<p>予備登録馬の一覧は以下の通りです。<br />
※C=香港カップ、M=香港マイル、S=香港スプリント、V=香港ヴァーズ。数字は第1希望、第2希望。</p>
<div class="scrollable-table"><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td>馬名</td>
<td>調教師名</td>
<td>C</td>
<td>M</td>
<td>S</td>
<td>V</td>
</tr>
<tr>
<td>アドマイヤラクティ</td>
<td>梅田智之</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>アルキメデス</td>
<td>藤原英昭</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>アンコイルド</td>
<td>矢作芳人</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<td>イスラボニータ</td>
<td>栗田博憲</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>エアソミュール</td>
<td>角居勝彦</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>エピファネイア</td>
<td>角居勝彦</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>カポーティスター</td>
<td>矢作芳人</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>カレンブラックヒル</td>
<td>平田修</td>
<td>1</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>カレンミロティック</td>
<td>平田修</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>キャトルフィーユ</td>
<td>角居勝彦</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>グランデッツァ</td>
<td>平田修</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>グランプリボス</td>
<td>矢作芳人</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td>2</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>サクラアドニス</td>
<td>村山明</td>
<td></td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>サトノシュレン</td>
<td>村山明</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>サンカルロ</td>
<td>大久保洋吉</td>
<td></td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>サンレイレーザー</td>
<td>高橋義忠</td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ジャスタウェイ</td>
<td>須貝尚介</td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ストレイトガール</td>
<td>藤原英昭</td>
<td></td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>スノードラゴン</td>
<td>高木登</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>スマートオリオン</td>
<td>鹿戸雄一</td>
<td></td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>スマートレイアー</td>
<td>大久保龍志</td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ダイワマッジョーレ</td>
<td>矢作芳人</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ダノンシャーク</td>
<td>大久保龍志</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ディアデラマドレ</td>
<td>角居勝彦</td>
<td>1</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>デニムアンドルビー</td>
<td>角居勝彦</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<td>トーセンラー</td>
<td>藤原英昭</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ヌーヴォレコルト</td>
<td>斎藤誠</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>ハナズゴール</td>
<td>加藤和宏</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>フィエロ</td>
<td>藤原英昭</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>フェイムゲーム</td>
<td>宗像義忠</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>ヘニーハウンド</td>
<td>矢作芳人</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>マイネルラクリマ</td>
<td>上原博之</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ラキシス</td>
<td>角居勝彦</td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<td>ラブイズブーシェ</td>
<td>村山明</td>
<td>2</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
</tr>
<tr>
<td>リトルゲルダ</td>
<td>鮫島一歩</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>レオンビスティー</td>
<td>矢作芳人</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>レッドオーヴァル</td>
<td>安田隆行</td>
<td></td>
<td>2</td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ローブティサージュ</td>
<td>須貝尚介</td>
<td></td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>ワールドエース</td>
<td>池江泰寿</td>
<td></td>
<td>1</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>ハナズゴールは前哨戦のジョッキークラブマイル(GⅡ)にも登録をしています。<br />
既に、スプリンターズSを制したスノードラゴンは香港スプリントを目標としていることを公言しています。<br />
秋のレース次第になってくるでしょうが、イスラボニータなんかは香港カップに出走したいのだろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://keiba.morelents.com/2014-hongkong-entry/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
