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トーセンスターダム、トゥザワールド惨敗

オーストラリア遠征中のトーセンスターダム、トゥザワールドの池江厩舎の2頭が、目標レースのクイーンエリザベスSに出走しました。
前哨戦のランヴェットSザBMWを好走したこともあって、日本からの期待も高かったですが、結果は伴いませんでした。

現地時間11日、オーストラリア・ロイヤルランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金240万豪$)に、日本のトゥザワールド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、Z.パートン騎手)とトーセンスターダム(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、T.ベリー騎手)が出走。
 トーセンスターダムは中団でレースを進め、徐々にポジションを押し上げたものの直線伸び切れず、5着という結果となった。また、トゥザワールドはトーセンスターダムの後ろで競馬を進めたが、こちらは直線後退し、12着に終わった。
 勝ったのは、C.ウィリアムズ騎手騎乗のオーストラリアンダービー馬・クライテリオン(牡4、豪・D.ヘイズ&T.デイバーニッグ厩舎)。早め先頭からそのまま後続を寄せ付けずの圧勝だった。2着は2013・14年に日本の天皇賞・春に参戦したレッドカドー(セ9、豪・E.ダンロップ厩舎)、3着はロイヤルディセント(牝5、豪・C.ウォーラー厩舎)となった。

トーセンスターダム&トゥザワールドの敗因

レース後の池江泰寿調教師のコメントによると、2頭とも馬場が合わなかったことが敗因とのことでした。
この時期のオーストラリアは雨が多く、どうしても天候に左右される馬場になってしまいます。
リアルインパクトが出走したドンカスターマイルも雨で順延になったりしました)
トーセンスターダムはノメりながらも健闘しましたが、やはり最後はそのあたりで差がついてしまうのだと思います。

トゥザワールドの鞍上問題

トゥザワールドの鞍上は、日本で短期免許での騎乗経験のあるZ.パートン騎手でした。
当初はザBMWで騎乗したN.ホール騎手が騎乗する契約でしたが、パートン騎手が空いているということで、変更になりました。
こういう時はうまくいかないことが多い気がします。

日本馬を負かした馬たち

1着 クライテリオン(Criterion)

勝ったクライテリオンは日本でもお馴染のC.ウィリアムズ騎手の騎乗で快勝。
日本のアルキメデスも出走した去年の香港カップでは、3着と好走した実績がありました。

2着 レッドカドー(Red Cadeaux)

2着は日本でもお馴染のレッドカドー。
これまで日本には3度来日し、2013年の天皇賞(春)では3着に好走しております。
今年で9歳になりましたが、まだまだ健在でした。

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