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世界に広がるディープインパクトの後継種牡馬たち

投稿日:2019年1月13日 更新日:

G1で3度の2着の実績があるステファノスが引退、ニュージーランドで種牡馬入りすることが発表されました。

 2014年の富士S(GIII・芝1600m)を制し、国内外のGIを3度連対したステファノス(牡8、栗東・藤原英昭厩舎)は、13日付でJRAの登録を抹消された。今後はニュージーランドで種牡馬入りする予定。

 ステファノスは父ディープインパクト、母ココシュニック、その父クロフネ。全妹かつ同厩舎に2018年のクイーンC(GIII・芝1600m)2着のフィニフティがいる血統。

 通算成績は31戦4勝(うち海外5戦0勝)。獲得賞金は4億7279万400円(うち海外1億2819万1400円)。ラストランとなった昨年の香港Cを含め4年連続で香港競馬に参加し、2015年のクイーンエリザベス2世C(香港G1)ではブレイジングスピードの2着に健闘した。
https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=149749

ニュージーランドで種牡馬入りした日本馬

日本関連の馬でニュージーランドで種牡馬入りした馬といえば、ロックドゥカンブとヤマニンバイタルがいます。
どちらも現地でG1馬を輩出するなどの活躍をしています。

ただ、この2頭は元々ニュージーランドで生産された馬ということもあり、現地に根付いた血統ではありました。
それに対してステファノスは日本産のディープインパクト産駒ということもあり、純粋な日本馬として活躍を期待したいところです。

2017/2018年 ニュージーランドのリーディングサイアー

世界で種牡馬入りしているディープインパクト産駒

ディープインパクト産駒は国内では飽和してくるだろうこと、海外からの需要があること、などもあって多くの後継種牡馬が海外へ渡っています。
私が調べただけでも、以下の馬たちが海外で繋養された実績があるようです(シャトル種牡馬を除く)

馬名 母父 繋養国 備考
スマートロビン Lyphard トルコ
ダノンバラード Unbridled イタリア→イギリス 2018年日本へ帰国
マーティンボロ Nureyev フランス
トーセンスターダム エンドスウィープ オーストラリア
アルバートドック Unusual Heat イタリア
バロッチ Giant's Causeway スウェーデン 日本産海外調教馬
ダノンプラチナ Unbridled's Song 南アフリカ
フィエロ デインヒル インド
サクソンウォーリア Galileo アイルランド 日本産海外調教馬
ヒラボクディープ Storm Cat アイルランド 2019年現地で種牡馬生活を送る予定

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