種牡馬としてかかるキズナへの期待

2013年のダービー馬キズナが、故障により引退。種牡馬入りすることが発表されました。

ダービー馬 キズナが屈腱炎で引退

2013年の日本ダービー勝ち馬キズナ(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳、父ディープインパクト、母キャットクイル)が右前繋部浅屈腱炎を発症していることが20日、JRAから発表された。近日中に競走馬登録を抹消して種牡馬入りする予定だが、繋養先など詳細は決まっていない。
 ◆佐々木晶三調教師「オーナーと相談の結果、引退させることとなりました。ファンが多い馬だったので非常に残念です」
 ◆武豊騎手「復帰を楽しみにしていただけに非常に残念です」

http://race.sanspo.com/keiba/news/20150920/ope15092018550004-n1.html

競走馬としてのキズナ

重賞を5勝したキズナではありますが、終わってみればG1は日本ダービーの1勝だけでした。
(他の4勝は、毎日杯(G3)、京都新聞杯(G2)、ニエル賞(仏G2))

馬名、血統背景、凱旋門賞への挑戦、佐藤哲三との関係性、武豊の復活。
まさしく記録より記憶に残る馬だったと思います。

種牡馬としてのキズナへの期待

種牡馬としての繋養先はまだ未定とのことです。
ノースヒルズは自らの牧場で種牡馬を繋養せずに、預託をするシステムを取っています。
ディープインパクトの後継種牡馬にあたるだけに、期待値は高いと思います。
武豊騎手には3世代に渡る日本ダービー制覇も期待したいものですね。

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