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馬券以外も競馬を楽しむ日記

地方競馬

船橋の川島正行調教師が死去

投稿日:2014年9月7日 更新日:

船橋の名伯楽、川島正行調教師が7日に亡くなりました。

2014.09.07
川島正行調教師の逝去について(訃報)
千葉県調教師会会長・船橋競馬場所属調教師 川島正行(かわしま まさゆき)氏(66歳)は、病気療養中のところ薬石効なく、平成26年9月7日12時30分にご逝去されました。故人の御冥福をお祈りしますとともに、ここに謹んでお知らせいたします。http://www.f-keiba.com/news/detail.php?id=3070

川島正行調教師の実績

川島調教師は、ネームヴァリュー、アジュディミツオー、フリオーソといった名馬を管理し、交流GⅠ(JpnⅠ)を13勝。東京ダービーは5勝といった実績を残しました。
騎手関連では、戸崎圭太騎手をここまで大きな存在にしたのは川島調教師のバックアップがあってのものであり、内田博幸騎手や御神本訓史騎手など主戦にするジョッキーは最もリーディングに近い存在でした。
また、M.デムーロ騎手が、外国人騎手として初となるNAR短期免許を取得した際に、所属したのは川島厩舎でした。
馬主関連では、サンデーレーシング(代表馬クラーベセクレタ)、キャロットファーム(代表馬カイカヨソウ)といった中央競馬のクラブ馬主たちが、南関東に有力馬を預ける際には川島厩舎に預託をするなど、ある種のブランド価値があったように感じます。
そのインパクトのある風貌からも、南関東だけでなく地方競馬を代表する調教師でした。

川島厩舎の関係者や馬たちの今後

川島調教師には3人のご子息がいらっしゃいます。
長男の調教師の川島正一。次男は騎手の川島正太郎。三男は厩務員の川島光司。
川島正行厩舎の管理馬は川島正一厩舎に転厩になるのですかね?
それか所属だった佐藤裕太調教師か。
今年の習志野きらっとスプリント(SIII)を息子の川島正太郎騎手(騎乗馬ナイキマドリード)の手綱で制した際には、親子揃っての表彰式でした。
http://blog.goo.ne.jp/mk-stable/e/a705685d0716a66432ac2a6b337ab004
まだまだご活躍をしてほしかっただけに非常に残念です。
哀悼の意を表します。

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