頑張れ、ナリタセンチュリー産駒!

4/18(土)の福島11Rで、ナリタセンチュリー産駒のナリタモードが勝利を挙げました。

数少ないナリタセンチュリー産駒

ナリタモードは今回の勝利で3勝目。
ついに準オープンクラスまで登りつめました。
父・ナリタセンチュリーの産駒は、ほとんど数が少なく、中央では勝利を挙げたのはこの馬だけ。
現役もこの馬だけなので、唯一の代表産駒であります。
母・ナリタルナパークは1998年の秋華賞2着馬。
父・母ともに芝の中~長距離で活躍した馬から、ダートの短距離を主戦場にする代表産駒が出てくるのだから、血統だけでは語ることのできない難しいものがあるのだと思います。

ナリタセンチュリーのその後

父のナリタセンチュリーは、現役時代に田島裕和元騎手(現在は藤沢則雄厩舎の調教助手)とのコンビで活躍。
GⅠでも宝塚記念でディープインパクトの2着に入るなどの活躍をしました。
引退後に日高軽種牡馬農協門別種馬場で種牡馬入りするも、産駒の活躍にはあまり恵まれず。
その後2012年に種牡馬を引退し、現在はホロシリ乗馬クラブで乗馬として余生を過ごしています。
NaritaCentury
ちなみに、こちらでは一般観光客もナリタセンチュリーに騎乗をすることができます。

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