※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

馬にも花粉症はあるのか?

花粉
花粉症の辛い季節になってきました。
これまで花粉症とは無縁だった人も、突然反応するようになったりするという話も聞きます。
私も日々花粉症との戦いですが、鼻の塗り薬とマスクの着用でなんとか頑張っております。

馬にも花粉症はあるのか?

さて、ここで馬にも花粉症が存在するのか?を調べてみましたので、書きたいと思います。
結論から言うと『ある/ない』両方の説があり、良くわかりませんでした。

馬にも花粉症は『ある』

花粉症はアレルギー症状の一種です。

植物の花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。

馬にも蕁麻疹などのアレルギー症状があるため、花粉症があってもおかしくないという説がありました。

ヘッドシェイキングを示す馬を年間通して調べた結果、3月から6月にかけて多いこと、くしゃみをしたり涙が出たりしている馬が多いことなどから、この行動は人でいうアレルギー性鼻炎、花粉症に近いものと考えられる、ということをイギリスの研究者が報告しています。
http://ameblo.jp/gchark/entry-10052365523.html

馬には花粉症は『ない』

一方、馬には花粉症など起きずに、アレルギー症状は蕁麻疹しかないという説もありました。

花粉症は霊長類だけに見られる症状であり、馬のアレルギー症状は蕁麻疹だけ。
http://keibalab.jp/column/kaitai/438/

いったいどちらが正しいのでしょうか?
 

 

動物と花粉症

では、人間(霊長類)と馬以外の動物ではどうか?

犬と花粉症

人間のパートナーである犬の場合はどうか?

犬の場合は「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」という症状は稀で、脇、四肢の先端および屈曲部、下腹部、口および眼周囲、耳などの痒みを伴う皮膚症状の方が一般的です。

結論としては、犬にも花粉症は『ある』ということですね。

猫と花粉症

では猫の場合はどうか?
猫も犬と同様に人間と同じような症状は出ずに、皮膚症状が出るようようです。

人の花粉症の症状はくしゃみや鼻水など、主に鼻炎症状ですが、猫では皮膚のかゆみや発疹、外耳炎などの皮膚症状なども現れることが多いと言われています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました