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オジュウチョウサンの平地再挑戦2戦目がもたらした思わぬ効果

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オジュウチョウサンにより平地再挑戦の2戦目となった南武特別。
7頭立ての少頭数によるレースは、注目を集めたオジュウチョウサンが快勝。
府中競馬場はゴール後に場内が拍手喝采となりました。

オジュウチョウサンの平地再挑戦は注目を集めていることもあって思わぬ効果をもたらしているようです。

5回東京1日目の入場者数

南武特別が行われた5回東京1日目の近5年の入場者数を比較してみました。

天候 入場者数
2018 24,885
2017 晴後曇 26,814
2016 29,706
2015 晴後曇 33,635
2014 34,926

過去5年の比較で今年が最多の入場者数となりました。
この日の入場者数は、年々増加傾向にあるので一概に言うことはできないかもしれませんが、今年の伸びはオジュウチョウサン効果もあったかと思います。

東京9Rの単勝売上

オジュウチョウサンの記念馬券を買われた方も多かったかと思います。
5回東京1日目9Rの単勝売上を比較してみました。

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レース名 単勝売上
2018 南武特別 127,647,400円
2017 南武特別 52,816,700円
2016 南武特別 36,828,000円
2015 立冬特別 32,929,400円
2014 伊勢崎特別 35,055,300円

ものすごい伸び率ですね・・・
オジュウチョウサンの単勝が買う人が多くいただけでなく、これを見て他馬の単勝が「おいしい」と思って買った人も多くいたのでしょう。
終わってみればオジュウチョウサンが3番人気だったのはその照明ではないかと思います。

ちなみに、この日のメインの京王杯2歳Sの単勝売上は「153,401,400円」でした。

もしかしたら、メインでも準メインでも最終レースでもない、1000万下条件のレースの、単勝売上としては記録かもしれません。

オジュウチョウサンはこの後、目標としている有馬記念の前にもう1レース使う予定だとか。
次のレースにも注目が集まるだけに「単勝」の売上が伸びそうですね。





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