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馬券以外も競馬を楽しむ日記

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金子真人オーナーの時代がまたやってくるのか?

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弥生賞のマカヒキに続き、金子真人オーナーの所有馬が皐月賞トライアルを勝利。
マウントロブソンが3連勝で皐月賞戦線に名乗りを上げました。

2016-スプリングS
4番人気のマウントロブソン(シュタルケ)がゴール前で抜け出して優勝。ディープインパクト産駒は先月7日のきさらぎ賞(サトノダイヤモンド)から続く連続週重賞勝利記録を7に更新した。5番人気のマイネルハニー(柴田大)が2着、1番人気のロードクエスト(池添)は3着に終わった。重賞初挑戦となった藤田菜七子騎乗の8番人気モウカッテルは9着に終わった。

 シュタルケ騎手「レース前、VTRで見て研究したが、思っていた通りの馬だった。スタートが良く、乗り難しくもなかったし、立ち回りも良かった。これからまだまだ成長する馬。道中少し挟まれたりしたが、それがなければ、さらに1馬身前にいたよ」
http://www.hochi.co.jp/horserace/20160320-OHT1T50097.html

クラシックの有力馬たち

今年の牡馬クラシックは、弥生賞の上位とサトノダイヤモンドに注目が集まっていました。

そんな中で、マウントロブソンがクラシック戦線の有力馬の1頭に浮上。
また、前日に行われた若葉Sでは、1着 アドマイヤダイオウ、2着 ナムラシングンが3着以下を8馬身ちぎるという強さで権利取り。

この他にも、マウントロブソンを負かしている共同通信杯の勝ち馬ディーマジェスティもいます。

無事に全馬が出走してほしいものです。

金子真人 血統

さて、スプリングSを勝利したマウントロブソンですが、馬主はお馴染みの金子真人氏。

金子オーナーは、アパパネ以降はG1勝利と縁遠くなっていましたが、去年の宝塚記念をラブリーデイで久々の勝利。

今年はマカヒキとマウントロブソンの2頭がクラシックに参戦。
また、金子真人時代の到来を告げる、皐月賞トライアルだったのかもしれません。

そんなマウントロブソンは、父・ディープインパクト、母・ミスパスカリと、両馬ともに現役時代は金子氏の所有馬。
ミスパスカリはクロフネ(こちらも金子氏の所有馬)の妹であるため、マウントロブソンはクロフネの甥ということになります。

マカヒキもそうでしたが、父母ともに金子氏所有馬であったため、まさに金子真人血統といった感じです。

なんか本当に、ウイニングポストの世界を現実でやってる感じですね。

堀宣行&金子真人

マウントロブソンについて忘れていけないのは、管理する厩舎が堀宣行厩舎であるということ。

去年の2冠を制したドゥラメンテを管理する堀厩舎。
リーディングトレーナーも獲得し、今年も好調をキープしています。

これまで、堀&金子という組み合わせは過去に9頭。
ユニコーンSを制したストローハット、プリンシパルSを制したベルキャニオンがいますが、大舞台の活躍馬は出ていません。

今回のマウントロブソンがどこまでの結果を残せるのでしょうか?

ひとつポイントになりそうなのが、マウントロブソンの騎手が誰になるのか?ということ。
今回騎乗した、ドイツのリーディング騎手 A.シュタルケは、短期免許期間の都合で皐月賞には騎乗できません。

有力所の騎手は一通り決まってしまっているため、厩舎との関係や空き状況を考えると、福永祐一騎手か岩田康誠騎手が有力といった感じでしょうか。





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