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馬券以外も競馬を楽しむ日記

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競馬学校17期生たちの障害界での活躍

投稿日:2016年4月17日 更新日:

圧倒的1番人気に推されたサナシオンに注目が集まった中山GJは、オジュウチョウサンが直線で粘るサナシオンを捕え重賞初制覇。
JG1の大舞台で、大仕事をやってのけました。

2016-中山GJ2番人気のオジュウチョウサンが初のビッグタイトルをゲットした。

 単勝1・3倍の1番人気サナシオンが予想通りの主導権。最後の障害をクリアして逃げ込みを図ったが、4角で2番手に上がっていたオジュウチョウサンがジワジワ接近。残り100メートルでかわすと、最後は3馬身半差で突き抜けた。4分49秒4のタイムで昨年暮れの中山大障害6着からの巻き返しに成功。春のジャンプ王に輝いた。自身も初のJG1制覇となった石神深一騎手は「完璧でした。描いていた通りの競馬で、理想と現実が一致しました。道中も抜群の手応えでした」と喜んだ。2着にサナシオン、さらに9馬身差の3着には7番人気のメイショウアラワシが入った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160416-00000089-dal-horse

オジュウチョウサンは、これがうれしい重賞初制覇。
変わった馬名ですね。

私はてっきり「オジョウチョウサン」と勘違いしていました。
ちなみに馬名の由来は、「家族名+冠名」のようです。

JG1初制覇となった石神深一騎手。
石神騎手は、競馬学校の17期生です。

同期には、川島信二騎手が出世頭としていますが、どうにも成績がパッとしない世代です。
しかし、障害に限っては以外にも活躍者が多く出ています。

競馬学校17期生の顔ぶれ

石神深一
大庭和弥
川島信二
小坂忠士
難波剛健
平沢健治
蓑島靖典
大沢辰也(引退)
田中亮(引退)
柄崎将寿(引退)

蓑島靖典騎手は2010年中山大障害を制覇(騎乗馬バシケーン)。
他にも、小坂忠士騎手、難波剛健騎手が障害重賞を制しています。
また、近年は騎乗しなくなってしまいましたが、大庭和弥騎手も過去には障害でも活躍していました。

この世代は、珍しい屈指の障害世代のようです。





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