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藤沢厩舎ゆかりの血統、チェッキーノ

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藤沢厩舎ゆかりの血統馬、チェッキーノがフローラSを制覇。
オークスに向けて、有力馬の1頭に浮上しました。

2016-フローラSルメール騎手が手綱を取った3番人気のチェッキーノ(牝3、藤沢和)が直線で力強く伸び、重賞初制覇を飾った。

 管理する藤沢和師はJRA通算1300勝の大記録を達成した。

 母ハッピーパスや全兄コディーノも同師が管理。ゆかりの血統馬が重賞を制しての区切りに、同師も「強かったね」と笑った。「(コディーノと)同じ血統だけど、全兄とは違う。気負わない」。距離が2400メートルに延びる本番にも手応えありの表情だった。2着は2番人気のパールコードが入り、3着アウェイクまでがオークスへの優先出走権を手にした。
http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1636845&year=2016&month=04&day=24

この勝利が通算1300勝となった藤沢調教師。

上記の記事中に、チェッキーノについて、母ハッピーパスや全兄コディーノといった藤沢厩舎ゆかりの血統との紹介がありますが、この血統と藤沢厩舎の縁は、もっと深いものがあります。

チェッキーノの牝系
チェッキーノ
上記の赤字が重賞勝ち馬。太字が藤沢厩舎所属で重賞連対 or 3勝以上を挙げた馬です。

しかし、これだけ多くの活躍馬を輩出しながら、G1勝ち馬はシンコウラブリイのみ。
チェッキーノは、2頭目となることができるのでしょうか?





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