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アンライバルド産駒、重賞初制覇

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アンライバルド産駒のトウショウドラフタが、ファルコンSで重賞初制覇を飾りました。

トウショウドラフタは、先日閉鎖をしたトウショウ牧場の生産馬でもあります。

2016-ファルコンS
第30回ファルコンS」(G3、芝1400メートル・晴・不良)は19日、中京競馬場11Rで行われ、田辺騎手騎乗の2番人気トウショウドラフタ(牡3=萱野厩舎、父アンライバルド、母ウィッチトウショウ)が中団追走から鮮やかな差し切りV。からまつ賞、クロッカスSに続いて3連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分25秒0。管理する萱野師は02年フローラS(ニシノハナグルマ)以来、14年ぶりのJRA重賞Vとなった。

 逃げたミスキララが前半3Fを33秒台で通過するハイペースを、トウショウドラフタは中団馬群の内で追走。直線は内ラチ沿いから先頭に立ったシゲルノコギリザメに、馬群を割ってきたブレイブスマッシュが外から迫る展開。内2頭の争いを尻目に、大外を伸びたドラフタが一気に突き抜けた。
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2016/03/19/kiji/K20160319012241630.html

1着 トウショウドラフタの父はアンライバルド
2着 ブレイブスマッシュの父はトーセンファントム
3着 シゲルノコギリザメの父はスーパーホーネット

ディープインパクトやキングカメハメハなどではない、こういった種牡馬の産駒が活躍するのも、また面白いです。

種牡馬・アンライバルド

アンライバルドの産駒は今回が重賞初制覇。

アンライバルドはネオユニヴァース産駒で、2009年の皐月賞馬。
2011年からブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬生活を開始し、現3歳世代(2013年産駒)が初年度産駒。
2015年のファーストシーズンサイアーでは、7位にランクインしました。

これまでに、トウショウドラフタを含めて4頭が勝ち上がっています。
産駒の勝利はすべてが、1600m以下の距離。
1800m以上の出走例がまだそこまでないので、なんとも言えないとこともありますが、傾向としてはやや短めの方が合うのかもしれません。

現在のアンライバルド

現在もアンライバルドはブリーダーズスタリオンステーションに繋養されております。
見学可能時期であれば、一般観光客も見学をすることができます。

アンライバルド

近年は種付け数も低下してきたので、今回の勝利で今年の種付けシーズンに弾みがつくかもしれません。





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