馬券だけではなく、それ以外も競馬を楽しめればと思います。

馬券以外も競馬を楽しむ日記

中央競馬

定員オーバー気味のダート路線

投稿日:

好メンバーが揃った平安S。
アンタレスS組が支持を集める中、フェブラリーS2着のインカンテーションが逃げ切り勝ちで貫録の勝利を収めました。

2015-平安S
最内を利して、インカンテーション(牡5、羽月)が逃げ切った。

 スタート直後はアジアエクスプレスとクリノスターオーが先頭をうかがったが、最内からハナを奪ったのがインカンテーション。フェブラリーS2着以来という久々を感じさせない走りでペースを刻み、直線迫るクリノスターオーを振り切った。同馬はこれが昨年みやこS以来となる重賞3勝目。タイムは1分55秒1。3着はローマンレジェンドが入った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000049-nksports-horse

まだ成長中のインカンテーション

インカンテーションは、前走のフェブラリーSで2着
コンビを組んだ内田博幸とは、今回で2戦目。
思い切って逃げの手に出る強気の競馬も、功を奏しましたが、手が合うのかもしれません。

今回の出走馬は、アンタレスS、マーチS、ブリリアントSと直近の有力レースの上位勢が揃って出てきたので、なかなかメンバーが揃ったと思います。
そんな中で新境地を更に開拓したインカンテーションは、まだまだこの先伸びしろがあるのではないかと思います。

古豪が強いダート路線

1着インカンテーション、2着クリノスターオーと5歳馬がワンツーを決める中で、7歳馬のローマンレジェンドが健在っぷりを示す3着。
それに対して4歳の1番人気アジアエクスプレスは伸びきれずに5着敗退。

ダート路線は、先日のかしわ記念を9歳のワンダーアキュートが制したように、高齢になってもなかなかしぶといです。
4歳勢は賞金を加算できないと、交流重賞になかなか出走できず、補欠枠に留まってしまいます。

アジアエクスプレスは今回のレースはイマイチでしたが、この世代で最も強いダート馬だとは思います。
それだけにこの体たらくでは、世代として、この先雲行き怪しく感じてしまいます。

帝王賞はもう定員オーバーだと思うので、秋に備えるか、盛岡のマーキュリーCあたりを視野に入れて賞金加算をした方が良いと思います。





-中央競馬
-, ,

Copyright© 馬券以外も競馬を楽しむ日記 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.