蛯名正義、23回目のダービー挑戦

去年、1番人気のイスラボニータで手が届かなかった日本ダービー
蛯名正義騎手が23回目のダービーに挑みます。

蛯名正義、ダービー挑戦の歴史

これまでダービーは21回騎乗して、(0,2,1,19)という成績。
3年前はフェノーメノに騎乗し、ハナ差のあと一歩のところで2着。
去年は皐月賞馬イスラボニータで挑むも2着。
悲願のダービー制覇は、お預け状態が続いています。
去年も書きましたが、河内洋元騎手がアグネスフライトでの悲願のダービー制覇をしたときより、今の蛯名騎手はキャリアを重ねています。
騎乗フォームを変えて貪欲に競馬を追及する努力が報われる日が来るのでしょうか。

蛯名&国枝

蛯名騎手がダービーで騎乗を予定しているのは、青葉賞2着のタンタアレグリアです。
皐月賞前に有力視されていたダノンプラチナが故障。
ダノンプラチナを管理するのはタンタアレグリアと同じ国枝栄調教師。
今年のダービーは騎乗馬なしの可能性も出てきそうな状況で、同厩の馬で出走権を得ました。
このコンビでは、アパパネやマツリダゴッホなどで、多くの大レースを制しています。
それほど人気にもならないと思うので、警戒が必要です。

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