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馬券以外も競馬を楽しむ日記

地方競馬

ドクターコパ所有馬たちの活躍が止まらない

投稿日:2014年5月6日 更新日:

昨日のかしわ記念は、田辺裕信騎手が騎乗したコパノリッキーが、フェブラリーSに続いてGⅠ2連勝を飾りました。

 ◆第26回かしわ記念(5日、千葉・船橋競馬場=1600メートルダート、地方競馬統一G1)
 2番人気で中央所属のコパノリッキー(田辺裕信騎乗)が1分39秒2で勝ち、中央のフェブラリーステークスに続きG1・2勝目、1着賞金6000万円を獲得した。
 コパノリッキーはスタートで出遅れ、5番手を追走する展開。4コーナーで先行馬の外に並びかけ、最後の直線で力強く伸びて勝利した。2馬身差の2着は4番人気のセイクリムズン、さらに鼻差の3着はワンダーアキュートで、中央勢が上位を独占した。
http://www.hochi.co.jp/horserace/20140505-OHT1T50120.html

馬主 ドクターコパ

コパノリッキーといえば、馬主はお馴染のドクターコパこと小林祥晃氏。
今年は、コパノリッキー以外にもコパノリチャードで高松宮記念も制しています。

コパ氏は、2002年に馬主になってから、笠松のラブミーチャンが大当たりしましたが、中央では目黒記念勝ちのコパノジングーと短距離で走ったコパノフウジンくらいしか、重賞戦線で目立った馬はいませんでした。

それが今年の明け4歳世代のコパノリッキー、コパノリチャードが大当たり。
さらには昨年暮れの有馬記念で、人気薄のラブイズブーシェが4着に好走するなど、ここ1~2年で持ち馬の活躍が目覚ましいです。
これも風水効果なのですかね?

個人馬主の当たり年?

コパ氏以外にも去年から今年にかけて、いわゆる「個人馬主」の活躍が目立っているような気がします。

昨年の2冠牝馬メイショウマンボは、メイショウの冠でお馴染の松本好雄氏の持ち馬。
ドバイデューティフリーで圧勝した去年の天皇賞馬ジャスタウェイは、アニメ銀魂の脚本家の大和屋暁氏。
川崎記念の勝ち馬のホッコータルマエは、北海道の土建会社の矢部道晃氏。

近年は、金子真人氏やアドマイヤの近藤利一氏の馬がGⅠ勝ちからご無沙汰であったり、フサイチの関口房朗氏が色々あったりで、個人馬主よりも、サンデーレーシングやキャロットファームといった、いわゆる「クラブ馬主」の方が目立っていた傾向にあったと思います。

もっと前は、社台ファーム(吉田一族)、メジロ牧場(北野氏)、シンボリ牧場(和田氏)といった、オーナーブリーダーの時代でしたが。(社台ファームは「今も」ですが。)

GⅠ勝ち馬と馬主

今年の日本のGⅠは今のところ、

川崎記念 ホッコータルマエ 矢部道晃 個人馬主
フェブラリーS コパノリッキー 小林祥晃 個人馬主
高松宮記念 コパノリチャード 小林祥晃 個人馬主
桜花賞 ハープスター キャロットファーム クラブ馬主
皐月賞 イスラボニータ 社台レースホース クラブ馬主
天皇賞(春) フェノーメノ サンデーレーシング クラブ馬主
かしわ記念 コパノリッキー 小林祥晃 個人馬主

個人馬主が4勝でリードしてます(中央に限れば逆転しますが…)

ちなみに去年の現段階では、個人馬主の馬では、かしわ記念のホッコータルマエと桜花賞のアユサンくらいでした。

NHKマイルCの注目馬

さて、今週末のNHKマイルCで最有力馬であるミッキーアイルは、CMでお馴染の(株)オービックの取締役である、野田みずき氏の持ち馬です。
これは、個人馬主の馬が来る流れですかね。

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