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フェノーメノはC.ルメールが騎乗することに

投稿日:2014年11月10日 更新日:

フェノーメノの鞍上

ジャパンCで、イスラボニータに蛯名正義騎手が騎乗することが先日発表された影響で、蛯名騎手が天皇賞(秋)で騎乗したフェノーメノは誰が手綱を取るか注目されていました。
そして先日、オーナーサイドからC.ルメール騎手が騎乗するということが発表されました。

ルメール騎手は天皇賞(秋)でイスラボニータに騎乗していたので、結果的に屋根だけ交換するという形になりました。
私の鞍上予想は見事にハズレました。
おそらく、蛯名騎手は天皇賞(秋)もイスラボニータに騎乗したかったが、フェノーメノが先約であったことと、フェノーメノを管理する戸田博文調教師の天皇賞(秋)に懸ける思いに負けて、イスラボニータを諦めたのではないかと思います。

イスラボニータが天皇賞(秋)に向かった影響で菊花賞で騎乗馬がいなくなった蛯名騎手は、社台の配慮により神戸新聞杯2着のサウンズオブアースの騎乗依頼が来たのだろうと思います。
ルメール騎手がフェノーメノに騎乗するというのは、一口を持っている会員の方々からすれば最善の選択だとは思います。

ですが個人的には、巻き添え喰らってサウンズオブアースに乗れなかった藤岡祐介騎手を載せてほしかったです…
(戸田厩舎とほとんど縁がないので無理は承知ですが)

ドイツのアイヴァンホウが招待を受諾

ジャパンC関連で、海外からアイヴァンホウ(ドイツ)が招待を受諾したという発表がされました。
これで外国馬の出走は、既に発表されているトレーディングレザー(アイルランド)、アップウィズザバーズ(カナダ)と合わせて3頭になりました。

今から16年前の1998年のジャパンCでは、1着エルコンドルパサー、2着エアグルーヴ、3着スペシャルウィークと馬券圏内を日本馬が独占したときには、日本馬のレベルもここまで来たかと驚きと感動がありました。
ですが、昨今では日本馬が掲示板を独占して当たり前の状況です。

確かにこの現状だけを見ると、外国馬に追いつけ追い越せだった、かつてのジャパンCの存在意義は失われていると思います。
今年も頭数が少なく、もし上位に食い込めないようなら廃止論も湧いてくるのではないかと思います。
個人的にはジャパンCの雰囲気そのものが好きなので、今年は外国馬に健闘してもらえるようにちょっと応援したいです。





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