馬券以外も競馬を楽しむ日記

馬券だけではなく、それ以外も競馬を楽しめればと思います。

95歳の馬主・吉田和子から辿る、競馬界の吉田一族

   

ローズSを人気薄のラビットランが勝利。
モズカッチャンを降ろされた和田竜二騎手にとってもうれしい勝利となりました。

17日、阪神競馬場で行われたローズS(3歳・牝・GII・芝1800m)は、道中は後方に構えた和田竜二騎手騎乗の8番人気ラビットラン(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、逃げ粘った6番人気カワキタエンカ(牝3、栗東・浜田多実雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。

 さらに3/4馬身差の3着に3番人気リスグラシュー(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、1番人気ファンディーナ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は6着、2番人気モズカッチャン(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は7着に終わった。

 勝ったラビットランは、父Tapit、母Amelia、その父Dixieland Bandという血統。初芝だった前走の500万下に続く連勝で重賞制覇を果たした。また、本馬及び2着のカワキタエンカ、3着のリスグラシューは10月15日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00000004-kiba-horse

吉田和子氏、最年長重賞勝利オーナー?

ラビットランを所有するのは吉田和子氏。
これまで、ベガ、キストゥヘヴンといった馬を所有してG1を勝利。
最近ではフーラブライドも所有していました。

そんな吉田和子氏は、御年95歳。
おそらく、最年長重賞勝利オーナーかと思います。

 

スポンサーリンク

 

吉田和子氏は何者?

吉田和子氏はどんな人なのか?

勝負服と名前からわかるように、いわゆる社台グループの人です。

社台ファームの創業者である吉田善哉氏の妻であり、

社台ファームの吉田照哉
ノーザンファームの吉田勝己
追分ファームの吉田晴哉
の母ということになります。

自身も、日本競馬会(現在のJRA)の副理事であった長森貞夫氏の娘ということもあって、日本競馬会の現在において、かなり重要な人物のひとりと言えるでしょう。

 

競馬界の吉田一族

競馬界の吉田一族

吉田一族の家系図をまとめてみました。
改めてみると、恐ろしいと同時に、似たような名前ばかりで混乱しそうです。

ちなみに、テンポイントやフジヤマケンザンを生産した吉田牧場については、遠縁ですが別の一族です。


 - 中央競馬
 -

  シェアしていただけるとうれしいです

  関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です